悠仁さまは年頃よろしくややヒステリーな性格の方だと聞き及んでいる。紀子さまから「愛子さまに負けるな!」の大号令で、無理なスパルタ教育をされているのだろう。かわいそうに。その反動は職員に対するヒステリックな反応に出ている。
悠仁さまには“きな臭い噂”が絶えない。産み分け、試験管ベイビー、知的障害、自閉症、聴覚障害、などなど…。もちろんこれらは噂に過ぎず、事実ではない内容も含まれている。たとえば悠仁さまが知的障害や自閉症だというのは間違いだ。確かに悠仁さまは、利発ではなく、ヒステリックであり、コミュニケーション能力に問題があるが、なにか障害があるという雰囲気はない。
この記事皆さんはどう思われましたか。ではこのニュースを見た人々の反応を見ていきましょう。今更、天皇陛下や皇后陛下に押しつけてはご迷惑です。それに上手くいかなかったら責任を押し付けられます。危険です。
ところで小内様は発達障害についてお詳しくないのではないでしょうか。発達障害は一見、普通に見える人も多いのです。 ですが人の気持ちを理解しにくいので、コミュニケーション能力に問題が出てきたりいたします。例えば映画やドラマを見て、セリフの無い場面では相手の気持ちや考えを想像できないといったような表れ方をします。東大にも発達障害の人達は多くいます。学習能力は定型と同じで人それぞれです。
発達障害には上記のような自閉症スペクトラムの他に、算数障害や読字障害・書字障害といった学習障害もあります。またもう一つの類型は多動だったり注意力不足というADHDというものもあります。多動は長じると収まることがありますが、人の気持ちが分かりにくい自閉症スペクトラムと重なっていることもあり、社会で生きづらさを感じたりします。
ともかく秋篠宮も紀子様も皇室外交では、観光旅行ですかと言われる始末。また職員を無闇に叱ったり人の気持ちを汲めない。少しばかり発達がお入りになっているのかもしれません。本人の問題ではなく生まれつきなので、御本人達が思い遣りを心掛けるしかありません。
発達障害に関して、私も書かせてください。発達障害は軽度から重いものまで人により様々です。人には個性があるように、発達障害の特に自閉症スペクトラムは様々な症状、個性があります。一番顕著なのは、人の話をよく聞かない、聞けないです。独りよがりでもあり、こうでなければ嫌だというようなこだわりが強くあります。
人がどう思うか、どう感じてどうしたいかよりも、自分がどうしたら満足できるかで行動します。それが叶わない時はパニックになり、癇癪を起すなど攻撃的になることもあります。わずかな映像から個人的に思うのは、お茶中の入学式の日、両親とそろってインタビューに答える際、まず、紀子さまが最初に並び、次に悠仁さま、そこにちょこっと距離を開けて秋篠宮さまが立たれました。
その立ち位置を悠仁さまがパパさんに対して、こっち、と指をさして指定しました。なんて言うか空気を読めないというか、こういう公式な場所でパパさんの立場を中学生なら理解してもっと立てると思うのですが、それをされないできないのかな、と感じました。
ちょっと幼いですかね。優れたところもあると思いますが、バランスがよくないんだと思います。
アスペルガーというのかもしれません。それだったら、育て方対応の仕方で成長するにつれて大分よくなります。甘やかさず、ダメなものはダメと教える、できないことは根気強く教えるなど、適切な接し方が必要です。職員に対しても幼い時から感謝を持って接することを教えないと、大人になったらプライドだけ高い単なる嫌な奴になってしまいます。
付け加えますと、発達障害同士は惹かれ合うことも多いと言われています。人格障害(パーソナリティ障害)は別のものですが、場合によっては引き起こすこともあります。人格障害も分類があり、風変わりな印象を受けるA群、感情が強くて周囲を巻き込むB群、依存や回避が目立つC群があり、よく取り上げられる反社会性(ソシオパス、サイコパス)、演技性、自己愛性などはB群に入ります。
本日も最後まで動画を見ていただきありがとうございました。また皆さんに感じたこと意見などをコメントしていっていただけたら嬉しいです。もしよろしければ評価などもお願いします。では次回の動画でまたお会いしましょう。ありがとうございました。