紀子さま激怒!!“皇室追放宣言”皇位継承議論 !
また政府は、儀式が終わればいよいよ皇位継承に関する議論にも着手する方向で検討を始めているという。皇室典範により、男系男子による皇位継承に限るとされている我が国。現在の皇位継承順は一位の秋篠宮さま、二位の悠仁さま、三位の常陸宮さまとなっているが、皇族の高齢化、減少は待ったなしの状況となっており、「女性宮家の創設」や「旧宮家の皇籍復帰」などを軸に検討が進められていくと思われる。
一方、国民の間では「女性・女系天皇容認」への期待感も依然として高く、愛子さまがご生誕以来、容認派は世論の8割前後と高い水準を保っている。いずれにしても、政府にはその場しのぎの議論ではなく、抜本的な改革を推し進めることが期待されている。
このような状況の中、注目を集めるのが秋篠宮家の長女・眞子さまの婚約延期問題だ。2018年2月6日に加地隆治皇嗣職大夫から発表されたこの件だが、「お代替わりに伴う儀式が落ち着き次第、何らかの発表を」とされていた。また眞子さまは今年始め頃、宮内庁の重鎮らを個別に呼び出し、小室圭さんとの結婚について「結婚宣言書」なる文書も認められ、「立皇嗣の礼」後に発表する準備を進められているという。(『週刊朝日』5月1日号)。
と、社会部デスク。
「圭さんは滞在中、勤務先の法律事務所とのリモート会議などに追われるなど、かなり忙しない日々を送っていたようですが、佳代さんは眞子さんとリモートでやり取りしたり、圭さんに手料理を振る舞ったりと充実した生活を送っていたそうです」
結婚会見後、圭さんは自宅を後にした。
「張り詰めた糸が切れるというのか、圭さんがいなくなった後、佳代さん自身かなりナーバスな状態にあったと聞いています。メンタルクリニックに通院していることもあって普段から体調の波はあるようですが、しばらくは色んなことが手につかなかったようです」(同)
パンフレットが自宅に
あたかも虚無感に襲われるような状況で、佳代さんの救いとなったのが、意外なことに「クルーズ船旅行」だったという。
「クルーズ船旅行のパンフレットが自宅に届き、とても喜んでいたようです。ものの例えですが、就職して初めてもらった給料で子が親にプレゼントを贈るということがありますよね。法律事務所からのサラリーが入ったからなのか、あるいはニューヨーク州の司法試験に合格する前提だったのか、いずれにせよ圭さんが佳代さんのためにクルーズ船での旅を手配しようとしているのではないかという風に耳にしました」(先のデスク)
終息の気配がまだ見えないコロナ禍によるところが大きいのだろうが、司法試験に不合格だったこともあってか、佳代さんが船の旅に出たという話は聞こえてこない。パンフレットは「そのうちプレゼントします」という約束手形のようなものだったのかもしれない。それでも親からすれば嬉しいものだろう。
「佳代さんは勤務先である老舗洋菓子店との雇用関係が切れており、その点では旅に出るにあたって支障はないように映ります。とはいえ、共に暮らす実父の存在は大きいと思います。介護が必要なレベルではないようですが、実父を置いて1人で長旅に出るというのは現実的ではないでしょう」
出かけるとするなら「2人一緒に」ではないかというわけだ。その一方で話に出た司法試験について、圭さんが2月に予定される試験に合格する確率はどれくらいあるのだろうか?
前出の担当記者は、
「状況は判然としないのですが、合格の太鼓判を押せるレベルにはないと言われていますね」
と言う。これは何も圭さんの実力だけの問題ではない。そもそも昨年2月の試験の合格率は50%弱で、同7月は60%超。2月のほうが低いのだ。合格率に差が出るのは例年の傾向とされ、それは受験生の多くが5月にロースクールを修了し、そのまま7月の試験に臨むからだ。
加えて2月の場合、たいてい通常の勤務をこなしつつ合間に勉強時間を見つけての試験となり、その勤務自体が激務のため、合格率が下がる傾向にあるのだ。
「不合格が重なれば法律事務所からお払い箱となる可能性は高まるでしょう。もちろん宮内庁はそのことを警戒しています」(同)
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