今回取り上げるニュースはこちらです。記事の一部を引用してお伝えします。
眞子さんも紀子さまもメンタルに異変
現在、小室圭さんが、投資家もしくは、国連職員になるのではないか、ということで、注目を集めているのですが、昨年、小室圭さんと結婚しNYに移住した秋篠宮家の長女・眞子さんは、結婚前に複雑性PTSDを患っていることを発表したこともあり、その精神状態が懸念されています。
また、秋篠宮ご一家の中で、その精神状態が懸念されているのは、眞子さんだけではありません。たとえば、秋篠宮妃紀子さまも、5月20日に都内で『JICA海外協力隊』の隊員約70人と面会された際には、精神的な負担を軽減するためマスコミのフラッシュを禁止する命令を出されたようです。
秋篠宮ご夫妻が、都内で『JICA海外協力隊』の隊員約70人と面会された5月20日、“事件”は起こった。
「いつもどおり取材にあたっていたカメラマンに対し、JICAのスタッフから“フラッシュ撮影はやめてください”と、急きょ通達されたのです。療養中の雅子さまは、取材時のフラッシュが原則禁止されていますが、秋篠宮ご夫妻のお出ましで、このような指示を受けたのは初めてでした」(皇室担当記者)
現場では具体的な禁止理由が語られなかったものの、
「秋篠宮家の側近である皇嗣職からの指示だったとか。雅子さまのように、過去のトラウマや人目に晒される意識から“フラッシュ恐怖症”を患うケースはあります。秋篠宮ご夫妻にも何らかの“事情”があったのでしょう」(前出・宮内庁関係者)
薬物で狂暴化される秋篠宮殿下
この他、秋篠宮殿下も、眞子さんの結婚問題が世間でも話題となって以降、強いストレスを感じられ、睡眠薬や抗うつ薬を服用し、飲酒の量も以前にも増して増加してしまったと報じられています。
「御代替わりという節目を迎えられたものの、折からの『小室問題』もあって、殿下はご心労を重ねられている。最近はすっかりおやつれになったと拝察いたします」
昨秋のお誕生日会見と前後して、秋篠宮さまが宮内庁病院で睡眠導入剤を処方され、ご体調回復に努められていることは本誌でもお伝えした。その後、複数のメディアが「抗不安薬を服用」などと報じたのだが、先の関係者はこう明かす。
「実際には、睡眠導入剤とともに『SSRI』という種類の処方薬を飲まれているというのです」
これらの薬の飲み合わせについて、都内のあるメンタルクリニック院長は、
「一般的には気力が出ない、また好きなことを楽しめず眠れないというような症状の治療で、この2種を組み合わせて服用します。抗不安薬は睡眠導入剤を兼ねる場合もありますが、一部の薬では服用を止めると頭痛、不安感などの離脱症状を覚えるケースがある。その点、SSRIは従来の抗不安薬に匹敵しうる作用が働き、かつ離脱症状なども比較的起こりにくいのです」
実は、従来の抗不安薬に匹敵しうる作用が働き、かつ離脱症状なども比較的起こりにくいという、このSSRIという抗うつ剤ですが、アルコールと同時に摂取すると、効果が強まり、躁のような状態になることでも知られています。
「殿下は、数年前から、外出し深酒される機会も増えてしまったのですが、酩酊状態で、帰宅される際に、稀に、抗不安薬を服用されていることもあり、そのような場合には、アルコールによって、自制が効かない状態で、尚且つ躁のようなハイテンションになってしまっているため、職員にも手に負えないような状況となることも多いのです。
具体的には、ご家族に、暴言を吐かれたり、佳子さまに手を上げられたりと、酷い有様です。また、ある時など、悠仁さまの成績があまり良くないことを非難され、“そんなに頭が悪いようだと、天皇になるのは無理だな”などと仰られ、紀子さまから大いに叱られるというようなこともありました。
殿下が飲酒される際には、側近の職員などが、抗うつ剤を摂取されないよう、注意して見張っているのですが、時には、トイレなどに入って職員が見ていない場所でさっと水と一緒に飲まれてしまうのですね。
皇位継承順1位の皇嗣として、普段から大変なプレッシャーを感じておられるようですから、飲酒とともに、躁のような状態となり、そうしたプレッシャーから一時的にでも解放されたいと考えておられるのかもしれません」(秋篠宮家関係者)
ホッキョクオオカミから“帰れコール”
このように、最近では、大変メンタルが不安定な状態になってしまっているという秋篠宮殿下ですが、先日の栃木県の那須町での公務でも、予想外のトラブルが発生していたようです。
日本動物園水族館協会の通常総会出席のため那須町を訪問中の秋篠宮さまは27日、関係者の案内で町内2カ所の観光関連施設を視察された。
秋篠宮さまは午後1時に同町高久乙の「道の駅 那須高原友愛の森」に到着。地元の女性5人による篠工芸の実演を見学した。
同2時には同町大島の「那須どうぶつ王国」を訪れ、ホッキョクオオカミを育てる「オオカミの丘」やジャガーなどを飼育する「ウェットランド」、国の天然記念物ツシマヤマネコなどがいる「保全の森」などを見て回り、「餌は一日どのくらい食べますか」「海外からの個体導入は難しくなっていますか」などと熱心に質問を重ねた。
那須町で「那須どうぶつ王国」を訪ねられた秋篠宮殿下ですが、ホッキョクオオカミの見学をされている際に、案内人や周囲の職員を驚かせる奇妙な言動がみられたそうです。
「最近では、秋篠宮殿下は、地方公務などの際には、行く先々で“帰れコール”を浴びせられることも珍しくなく、すっかり、地方公務恐怖症のような状態になってしまったために、可能な限り、公務でも国民との接触を最小限に抑えるよう配慮されておりました。