過去に、悠仁さまは、漢字と昆虫やその生態に興味を持っておられることが明かされたり、「子はノンフィクション文学賞」で佳作に入選するなど、国語や理科の分野では、良い成績を収めておられるのでは、と推測されます。また、2019年に、悠仁さまがお茶の水女子大学附属中学校の入学式に参加された際、一般的に成績優秀者が行う新入生代表のあいさつを悠仁さまはしておられました。お茶の水女子大学附属幼稚園からお茶の水女子大学附属中学校まで、悠仁さまは、エスカレーター式に内部進学しているため、学力の高さを決定づける情報は少ないですが、それでも、中学入学当時の悠仁さまは学力が高かった可能性があります。
とはいえ、お茶の水女子大学附属中学校の偏差値は53、筑波大学附属高校の偏差値は67で、大きな差があります。そして何より、はじめに紹介したお茶の水女子大学と筑波大学の間にある提携制度は、書類審査などがメインの特別入試となっており、一般試験とは入学する際のハードルが「大きく異なっています。
ですから、偏差値の高い高校に入学できるからといって、悠仁さまの学力が高いということではなく、かえってこの制度を詳しく見てけば、悠仁さまの学力は筑波大学附属高校に入学するのに足りておらず、この制度を利用するほかきなかった、と考えるほうが自然かもしれません。悠仁さまのためだけに作られた制度にしか見えないと、そして、この制度では学力を計る試験が行われないことから、悠仁さまがこの制度を利用して筑波大学附属高校に入ることは、裏口入学であると、批判を受けています。
対して、愛子さまは、東大に行けるほどの頭脳を持っておられるに関わらず、他の皇族方を見習い、学習院大学に入学され、学習院での愛子さまのレポートは授業で見本として教授に用いられることがあるほど、よくできたものだと言われています。悠仁さまが、このまま筑波大学附属高校に入学し、東大に進学、卒業することができれば将来的に初の東大出身の天皇が即位することにはなるものの、懐疑的な声が多い今、悠仁さまが国民からの尊敬を得られるとは思えません。むしろ、判を煽る可能性のほうが高いと言えるでしょう。
あからさまな裏口入学をさせることに、キコさまはなんとも思われないのでしょうか。もしかすると、雅子さまや愛子さまへの対抗心でなりふりかまっていられない、と感じておられるのかもしれません。宮内庁関係者の話によれば、天皇陛下は悠仁さまの進学について秋篠宮さまに進言されたことがあったといいます。宮内庁関係者は、「陛下からしても、裏口入学というふうに騒がれている悠仁さまの進学を放っておくことはできないと、感じておられることでしょう。
実際、陛下は、秋篠宮さまに『このような方法で、進学させたとしても、国民からの敬愛得られません。得るどころか、失う一方でしょう。身の丈にあった進学先を選んだとしても、誰も批判などしないと思いますがと言っておられたとか。それに対して、秋篠宮さ特に何もおっしゃらなかったものの、職員内では、キコさまが陛下のお言葉に対して不満をこぼしておられたと噂になっています。」と話します。
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悠仁様にとっては親の見栄と重圧でお気の毒なきがします。キコ様の気持ちも分からないことはありませんが、裏口入学は絶対ダメです。我が子はバカて言わんばかりにきこえます。能力にあった高校、大学へしんがくされて、将来国民や全世界の方から尊敬される天皇へ成長されることを望みます。
裏口でも勝手口でもどーぞぼったまの進学問題ばかりが取りざたされてもうウンザリだからいっそのことキコさんが吹聴する偏差値98の和製ダヴィンチに免じて筑附をスキップし赤門に飛び入学しちゃった方が煩わしさが半減してよいのではないでしょうか?
筑波大付属高に入っても、校内での勉強に付いていけるか疑問です。苦労されると思いますよ。仮に順調に好成績を収め、東大に進学したとしても、東大という学生の自治意識が非常に高い最高学府では、警備上も大きな問題が生じると思います。皇宮警察とはいえ、学内での警察権力の行使を自治会がすんなり認めるかも甚だ疑問です。
特権を拡充しようとしているように見える行為はやめていただきたい。学習院無試験入学だって国民からすればすでに特権。それは認めているわけだからそれ以上は望むな。
愛子様にはぜひ東大大学院に進んでいただき、ご興味あるお好きな分野での研究を楽しまれていただきたいと思います。愛子様なら必ずや実力で天皇家の栄誉を国民にお示しくださると信じております。