こんにちは。秋篠宮さまは20~23日の日程で、伊勢神宮(三重県伊勢市)などに皇位継承順位1位の皇嗣になったことを報告するため、三重、奈良、京都の3府県を訪問される。通常、こうした「お出まし」は新幹線など鉄道を利用するケースが大半だが、今回は自動車での移動が中心となる。車の走行距離は4日間で約800キロ。異例の行程となった背景や警備上の課題をさぐった。
秋篠宮さまの立皇嗣の礼は2020年11月8日に行われ、その後、速やかに秋篠宮妃紀子さまとともに伊勢神宮などを参拝する予定だった。しかし、新型コロナウイルス禍が収まらず、参拝は延期を余儀なくされた。
宮内庁では「これ以上先延ばしできない」との意見があったものの、コロナ感染を拡大させるわけにはいかず、その両立が課題となっていた。
そこで浮上したのが、鉄道ではなく自動車での移動だ。秋篠宮さまが駅を利用すれば、見物客らの出迎えで密集は避けられないが、車での移動なら「密」とならない可能性が高い。
側近らと相談後、最後はご夫妻の考えで自動車での移動が決まったという。沿道に人が集まらないよう、車の走行ルートを周辺住民に伝えないことも徹底された。
秋篠宮さまが国民とふれあう機会はほぼなくなるが、側近は「コロナのためなら仕方がない」と話す。
今月4月21日、秋篠宮ご夫妻は、三重県伊勢市 にある伊勢神宮を参拝され、秋篠宮殿下が、皇位継承順位1位の皇嗣となられたことを報告されました。
秋篠宮殿下が皇嗣となられてからおよそ3年の月日がたちますが、このタイミングで参拝を行われたことには理由があります。
秋篠宮殿下が皇嗣となられたことを国内外に公表する「立皇嗣の礼」の一連の行事は、当初、天皇陛下の代替わりの1年後の2020年4月に行われる予定でしたが、コロナウィルスの感染拡大の影響から、「立皇嗣宣明の儀」は、その年の11月まで延期となりました。
続いて行われる予定だった伊勢神宮への参拝は、多くの人々が集まり密となることを懸念し、さらに延期となっていたのです。
伊勢神宮への参拝がいつまでも延期される中、宮内庁では「これ以上先延ばしできない」との意見があったようですが、一方で、この伊勢参りによってコロナ感染を拡大させるわけにもいかず、可能な限り早期に伊勢参りを行うことと、感染拡大を避けることの両立が課題となっていたそうです。
今回、自動車での移動を中心とし、車の走行距離は4日間で約800キロとなる異例の行程となった背景にそうした事情があったようです。
秋篠宮殿下の税金の無駄使いに批判の声
こうした感染防止対策に関して、評価される意見が上がるかと思いきや、ネット上では全くの不評であり、警備対策や経費削減の観点から、ニュースサイトのコメント欄等では、「あまりにも無駄が多い」と批判的な意見が数多く書き込まれています。
お出迎えは100人以上。何の感染対策なのか。この時期に長時間の遠出は如何なものか。
車での移動は各県警察の管轄が違うので各県警がバトンタッチで対応する。莫大な警備費と人手が掛かる。ご存知なのだろうか。何の感染対策にもなっていない。
また伊勢神宮は貸し切りになった為に一般人の参拝は禁止。いい迷惑である。
そして帰りは伊丹空港からの飛行機での帰京。感染対策は何処へやら。
莫大な警備費と人流を掛けるなら行きも飛行機で良かったんじゃない。
移動経費と警備負担低減のためには、往復新幹線がベストのはず。何故、わざわざ往路は車で帰路は飛行機なのか理解し難い。車移動の別の理由が有るのでは?昼食は名古屋駅直のホテルならば、尚更、新幹線が最適のはず。歴代天皇みたいに名古屋駅からは近鉄のお召し列車が有る。国民には理解し難い無駄遣いです。
コロナ禍に際して感染防止の観点からクルマで移動って詭弁だろ?そこまでして実施しなくてはいけないことなのか?終息するまで延期かさもなくば使者を立てての代理参拝ではいけないのか?さらには京都からの帰路、わざわざ伊丹に出向いての空路で帰京。整合性取れないねえ。京都からなら様々な点から新幹線一択でしょ。
本日も最後まで動画を見ていただきありがとうございました。また皆さんに感じたこと意見などをコメントしていっていただけたら嬉しいです。もしよろしければ評価などもお願いします。では次回の動画でまたお会いしましょう。ありがとうございました。