今回取り上げるニュースはこちらです。記事の一部を引用してお伝えします。
今月5月19日、皇后雅子さまは東京都渋谷区の明治神宮会館にて、名誉総裁を務める日本赤十字社の全国赤十字大会に出席されました。
雅子さまは、上皇后美智子さまの後を受け名誉総裁に就任されてから2回目の出席であり、単独の皇居外での公務は2019年8月の第47回フローレンス・ナイチンゲール記章授与式に出席されて以来となります。同大会には、名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さまら女性皇族方3人も出席されました。
皇室と赤十字社の繋がりは深く、歴史学者で静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次氏は、このつながりに関して、「女性自身」(2022年5月20日号)の記事にて、次のように解説しています。
「歴代皇后は赤十字社の活動に積極的に関わってきました。明治天皇の后であった昭憲皇太后は、国際赤十字に基金を下賜され、今日でも昭憲皇太后基金として世界のさまざまな地域で赤十字の活動に役立てられています。
昭和天皇の后であった香淳皇后も、戦時中に各皇族妃とともに戦傷病者の慰安活動などを熱心に行いました。
平成の時代には美智子さま、そして令和の時代には雅子さまがその役割を引き継いでいるのです」
国民を勇気づける雅子さま
雅子さまにとって、約3年ぶりの皇居外の単独公務となった、今回の全国赤十字大会ご出席に関して、ネット上では、「感動した」「元気づけられました」といった称賛の声が数多く上がっているようです。このご公務について報じられたニュースサイトのコメント欄には次のような意見が書き込まれています。
皇后雅子様が、お元気そうにしておられるお姿を拝見すると、こちらもとても嬉しくなります。
雅子様がどれほど大変な思いをされてきたのか、国民の理解はどんどん進んでおりますが、知れば知るほど、こんなことが日本で、皇室で起きていたのかと、堪らない思いです。
本当に、よくぞここまで耐え抜いて下さいました。
でも、もうこれからは、雅子様を敬愛し、お守りしたいと願っている国民が大勢居ります。
どうぞ、ご体調を見ながら、ごゆっくりご活躍の場を広げていかれて下さい。日本が誇る素晴らしい天賦の才をお持ちの雅子様が、それをあますところなく発揮される時を楽しみにお待ちしております。
皇后陛下がご活躍されるお姿を拝見する度に嬉しく思い、私も元気になれます。その存在が国民の意識の高揚に繋がる…これが皇室・皇族のあるべきお姿だと個人的には思います。今後も体調に合わせて無理なさらずにお過ごしになられ、そしてお元気な姿を拝見できることを心から願っております。
近年では、秋篠宮家関連のニュースでは、批判や不満、あるいは疑問の意見ばかりが書き込まれる一方で、天皇ご一家に関連するニュースには、このような喜びや感謝、あるいは称賛の意見が毎回数多く書き込まれています。
雅子さまの決意
現在、秋篠宮家によるさまざまな不祥事により、危機的状況に瀕している皇室の中で、ひと際存在感を示されている雅子さま。そんな雅子さまは、いま、並々ならぬ思いを胸に秘められているといいます。
もともと静岡のバラック住宅で出生していた紀子に、上流社会への進出は「雲の階段」を上ろうとするに等しいルール違反でした。何のキャリアもなく、教養もない紀子が、ただ文仁に見初められたからという理由で、バラック民が菊の紋章をつけられるほど、皇室は甘い世界ではありません。
それでも文仁の出生秘密を聞きつけたときに、父辰彦の野望に火が付き、何としてでも娘紀子の家系調査なしで皇室に押し入らせることを決意させ、実際に明仁美智子両氏との直談判で、なかば恫喝まがいに世紀の貴賤結婚は決まったのでした。
これに対し雅子さまは望まれて、世間もあっと驚くスーパーキャリアをもって、祝福の嵐のなかを嫁がれています。紀子が野良犬のように追い出されかけ、閉じられかけたドアに足を突っ込んででも、新聞拡販員が無理矢理契約をとりにくるように、押し売り結婚したのとは対照的だったのです。
ところが、非皇族の文仁にスキャンダラスな女が嫁にきたことで、秋家はタブーの塊と化します。
まったく貴族社会の規範を逸脱したバラック宮妃。
その公私混同ぶりが目立ち出したのが、ズルヒト誕生後で、ここに公金から横領し不正蓄財する手口が加わり、犯罪行為となっても、誰も摘発できないとわかったことから、プーチンがウクライナには米軍を展開しない、とのバイデン発言で侵攻決意したように、逮捕されないならば、横領もし放題だとなったのです。
もちろん、久子さまや信子さまは鋭く紀子の正体を見破られ、繰り返し陛下に秋篠宮家追放を建議されています。その正論を前に、陛下はいつ伝家の宝刀を抜かれるのかわかりませんが、総理が皇室会議を招集し、文仁と悠仁を典範第3条抵触者とし、皇位継承者から除外することはいつでも可能であるだけに、紀子の恐怖も高まり、余計に横暴な態度となるのでしょう。
宮邸建築費の水増し請求詐欺容疑で強制捜査をかけ、廃嫡に追い込む道が見えてきたことも朗報で、ここは皇室会議招集による正面突破しかありません。
陛下の御聖断をお待ちしております。