筑波大学附属高等学校に合格された、秋篠宮家の長男・悠仁さま。’21年度には29人もの東大合格者を輩出した都内有数の進学校に、春から通われることになる。
悠仁さまはお茶の水女子と筑波、両大学の附属校の間で’17年にスタートした「提携校進学制度」を利用されたという。悠仁さまのために作られた制度ではないかとの指摘もあるが、秋篠宮家の側近の皇嗣職大夫、筑波大学の学長もそういった見方を否定している。
一方で、悠仁さまの合格と同時に明らかとなったのが“作文問題”だった。北九州市立文学館が主催する「子どもノンフィクション文学賞」の佳作を受賞した悠仁さまの作文に、書籍などからの無断転載があったことが発覚したのだ。
日本のテレビや新聞は控えめにしか報じなかったが、海外メディアは大きく取り上げている。イギリスの新聞『デイリー・テレグラフ』の電子版は「盗作問題にもかかわらず15歳のプリンスは文学賞を保持・未来の天皇が旅行雑誌の文章をコピーして夏休みの作文コンクールを受賞」との見出しで、問題の経緯を詳しく報じた。
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盗用に関する事実関係を認めたのに、その後のアクションが宮内庁からもコンクール主催者側からもないってどういうことでしょうか。入選取り消しにしないってことは盗用しても良いって認めたことになりますよね。批判が高まってから入選辞退というのはかなりの悪手だと思います。
もう進学先は偏差値云々ではなく、防衛大学校くらい厳しいところ行かないと国民の信頼を取り戻せないのでは?そこで厳しい訓練に耐えて卒業できたら国民も見直すと思うけどな英王室も軍隊行くのが当たり前だし、アメリカや韓国のように軍隊入って初めて一人前なところもあるから、世界的にも評価されるだろう
大学院で英語で論文を書いた書いた者ですけど、研究者を目指している身でありながらコピペ行為は言語道断です。どんなことがあっても引用文にはカッコをつける、引用した文の本と著作者名は明記する、引用文は一文字も曲げずに書く、いかなる資料データは手を加えない。
これが論文四大原則です。実際に研究者の道でこれを破ったら最悪研究界から追放されて職位剥奪です。これは日本よりも海外ではより重視されていて「犯罪」なのです。思想や研究結果を泥棒しているのですから、絶対に許されないことです。引用した本の作者への冒涜です。
今は中学生で著作権のことを理解するのは難しいかもしれません。まだお咎めでなんとかなるレベルです。でも仮にも将来研究者の道を目指すのであれば絶対に上の四大原則は破ってはいけません。まあ、問題になったのは、賞を受賞したからで、だから賞を辞退しないことを問題にしている。ただ、もしこの盗用文章箇所が受賞の大きな理由であったのなら、当然、主催者側が賞の審査対象から外して賞を剥奪すれば良いことでもあります。また、この盗用文章箇所と他の文章の間に違和感があったのなら、審査時に賞の対象から外れていたでしょう。つまり、盗用とされる文章自体は、悠仁さまの作品の中に違和感もなく埋まっていたということになります。従って、参考文献として挙げれば十分という判断なのではと思います。
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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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