ひさひとさま入学式で、ペットボトルが投げつけられていた!“帰れコール”事件と停学騒動の真相
秋篠宮ご夫妻の地方訪問に異変
先月4月、秋篠宮ご夫妻は、秋篠宮殿下が皇位継承順1位の「皇嗣」となられたことを報告するため、三重県の伊勢神宮などを巡礼されました。
「秋篠宮家は帰れ」などと書かれたプラカードを持った一団が駆け付けたことなども話題となった今回の秋篠宮ご夫妻の地方巡礼ですが、この地方巡礼に関して「共同通信」の大木賢一記者が書いた記事が「47NEWS」に掲載されていました。
大木氏は、記事の前半で秋篠宮ご夫妻の地方巡礼の警備の厳重さについて言及します。平成の時代の皇族の地方訪問と比較して、格段に警備が厳重になっているとのこと。
秋篠宮さまが皇位継承順1位の「皇嗣」となったことを報告するため、ご夫妻で三重県の伊勢神宮などを4月に巡礼された。新型コロナウイルス禍で皇族の外出が制限されてきた中で、地方を訪問するのは久々。次の天皇と言える皇嗣となり、人々にどんな振る舞いを見せるのだろうか。興味を持った記者は電車やタクシーを乗り継いで各地に先回りし、沿道の様子を見て回ることにした。(中略)
平成の時代、皇族の地方訪問には何度も同行した。その経験に照らしてまず思ったのは、皇嗣になってずいぶん警備が厳重になったことだ。
約15年前、秋篠宮さまの京都訪問に同行した際は、東京駅では何の規制もされず、秋篠宮さまは4、5人の護衛と一緒に歩いてきて、一般客に気付かれることもなく、新幹線の車両に乗り込んで去って行った。
一方、この日の宇治橋前の広場は、黒いイヤホンを着けた私服警察官がそこかしこに立っている。人数は30人ほどにもなるだろうか。
今回、秋篠宮ご夫妻の地方訪問で、30名ほどの私服警官が警備していることに大木氏は驚いていますが、実は、この30名の警備員という警備体制は、ひさひとさまの筑附の入学式とほぼ同程度です。
こうした細かい事実からも、筑附の入学式に出席された際のひさひとさまの警備が如何に厳重であったかという事が分かります。
「物を投げないで」と異様な呼びかけ
こちらの記事の中で、大木氏は、警備の厳重さと同時に、警備員が沿道の人々に呼びかけていた注意事項に、大変な驚きを感じたといいます。
ご夫妻の到着直前になると、宇治橋前には見物人が40人ほど集まった。三重県警の私服警官が、人との間隔を空けるよう指示している。沿道の人々に注意事項を告げるのはいつもの風景だ。
ところが、一人の若い警察官が呼びかけた内容に、記者は思わず耳を疑った。
「三つの約束を守ってくださいね。一つ目は『押さない』。二つ目は『走らない』。そして三つ目に、物を投げないでください」
この警察官はさらに続けた。「ペットボトルなどを投げないでください。そうした物を投げられますとね、秋篠宮さまに当たってけがをされることもありますので、ペットボトルをお持ちの方はかばんにしまうようお願いします」
記者はこれまで、皇族の到着を迎える場で「物を投げないで」というせりふを一度も聞いたことがない。「三つの約束」という呼びかけ方自体は一般的だが、三つ目は「手を突き出さないで」がほとんどだったような記憶がある。
現在の秋篠宮家に対しては、長女小室眞子さんの結婚をめぐる騒動などで批判的な言説が少なからずあるからだろうか。実際に物を投げる人がいるとは思えないが、警察官は万一の事態を恐れて言ったのかもしれない。少なくとも3回は同じせりふを繰り返していた。
地方訪問で、「物を投げないで」と注意されなければならない皇族。秋篠宮家が現在、多くの国民から嫌われているということは周知の事実ですが、ついにここまで来てしまったか、という感がありますね。同記事のコメント欄にも次のような意見が書き込まれています。
国民への警戒と不信がすごいのですね、残念です。国民の多くも不信抱いてるかと思います。互いにこれでは、、、。その理由をお考えいただけたら良いのですが。
この文章の行間から、
地元の人たちからも興味持たれていないし、この夫妻も批判の罵声が飛んで来るのを避けることが重要課題だったことが分かる。
ペットボトルを投げられないような行動をされてれば投げられないと思いますよ。納得いかなくてムカついてる人がいるからペットボトルを投げる人がいるんですよ まずはそこを考えてみるべきです
原因は、ひさひとさまの入学式?
「物を投げないでください」と3度も呼びかけるとは、なんとも物騒な状況になってしまっているようですが、果たして、なぜ今回、このような呼びかけが行われたのでしょうか?ある秋篠宮家関係者は、次のように語ってくれました。
「今回、このような呼びかけが行われた理由は主に二つあります。一つは、今回の地方訪問では、訪問前からTwitter上で、“秋篠宮家は帰れ”と書かれたプラカードを持った一団が、ご夫妻に抗議の声を上げる、と宣言していたこと。
当然、こうした事態も、近年なかったことですから、万が一の事態も考えて、警戒を強める必要があったという事でしょう。
それから、もう一つは、ひさひとさまの筑附の入学式で、実際に、ペットボトルを投げつけられるという事態が発生したということもあります。
とはいっても、ペットボトルの中は空でしたし、実際に、ひさひとさまやキコさまに当たることもありませんでした。おそらく投げつけた生徒も、本気で当てるつもりではなかったのでしょう。
この際、キコさまは、危害を加えられたとして、周囲の警察に、ペットボトルを投げつけた生徒を現行犯で逮捕するようにと指示を出したようですが、結局、実際にどの生徒がペットボトルを投げたのかは分からず、そうした事態にはなりませんでした。
後日、ひさひとさまに“帰れコール”を行った生徒の何人かが停学処分を受けたようですが、どうやら、ペットボトルを投げたのではないか?という疑いのある生徒の何人かが処分を受けたようですね。
今回、秋篠宮ご夫妻の地方訪問で、“物を投げないように”との注意が行われたのも、こうした入学式の事件と同様の騒動を起こさないことが目的であったのでしょう」(秋篠宮家関係者)
皆さんは、ここまで国民から嫌われてしまっている宮家が、将来、天皇家の地位を引き継ぐという事に関して、どう思いますか?是非、コメント欄に感想や意見をお願いします。
停学処分の正当化工作であるように思われます。
学校ではペットボトルを投げる行為は生徒間ではままあることで、お互いが立位であった場合、危害を加えたことにはなりません。マラソン選手が、給水後にペットボトルを沿道に投げ込む姿はテレビでもおなじみですし、試合に負けて、悔しがって投げることもあり、危険性のある反則行為とはされていません。
生卵や腐ったトマトなどを投げつける行為だと、衣服を汚し、実害が発生するので、規制される正当性はありますが、ペットボトルでは怪我もしないし、汚れもしない。紙を投げつけるのと同じです。
キコはひさひとがツクフで全く歓迎されていないことが世間にさらされたことに激怒しているはずです。
しかし、盗作をし、成績も無視で裏口入学してきておいて、反対者には処分を下せというのでは、ロシアや中国さながらの独裁国になります。
この事件は、もっと正確に報道してもらいたいです。
伝聞形ではなく、当事者からの取材で再現し、本当に停学処分が相当だったのか、これがひさひと相手でなく、一般の同級生相手だった場合にも同じ停学なのか、これは全国の公立校でも同じ処分になることなのか、を今後報じていただきたいと希望します。