「眞子さんは30歳までに結婚したいということをかねて言ってきました。それは日本人女性の平均初婚年齢であると同時に、お子さんを2人、可能なら3人は授かりたいという思いがあったからだとされています。その意味では、お子さんをそろそろと考えるのは自然のことだと感じますね」
小室圭さんの2度目の司法試験不合格が判明したのは、イースターを控えた4月14日のことだった。昨年7月に受験し、結婚直後に不合格が判明した最初のチャレンジに続き、2度目のチャレンジでも合格できなかった。
翌15日、ニューヨークの町には、やや強い風に長い黒髪をなびかせて歩く女性の姿があった。秋篠宮家の長女・小室眞子さんだ。(中略)
周囲に夫の小室圭さんや、警護の姿はない。自宅マンション前で手配した車に乗り込むと、向かった先は大勢の人が行き交うニューヨークの中心部の近代的なビル。眞子さんが入っていったのは、世界最高峰の医療を提供する大学病院だった。
デイリー新潮さんとNEWSポストセブンさんが、続けざまに小室圭さん・眞子さん夫妻の日本帰国の可能性を示唆する記事を掲載し、大きな話題となっている。理由には妊娠説すら挙げられているが、やはり気になるのは通院の話題、複雑性PTSDの悪化だ。
日本の国民が収めた税金が、まったくの無駄遣いに終わったといっても過言ではないだろう、圭さんの数年間にわたるニューヨーク・ロースクール留学と司法試験の不合格。日本で発症したという複雑性PTSDが良くなると信じ、海外暮らしを望んだのであろう眞子さんとしてみれば、ここで日本に帰国するのはかなり不本意なこと。国民から猛烈な批判を受ける可能性だってある。
妊娠なら圭さんは国民から総スカンか
『デイリー新潮』は眞子さんの病院への極秘通院について、複雑性PTSDの治療に関するものか、それとも「子供を2~3人授かりたいのなら…」として、妊娠の可能性について触れている。
秋篠宮さまの、いわゆる“娘を嫁に出す父親の気持ち”というものを考えると、2度目の試験も不合格に終わったこの段階で妊娠報道が飛び出したことに、情けなさや切なさでいっぱいだろう。
眞子さんと圭さんの結婚について、秋篠宮さまは国民が納得してくれる、祝福してくれる結婚にこだわった様子だが、若い2人に「物事のあるべき形、順番を守りなさい」「司法試験に合格したら改めてプロポーズしに来なさい」とは言えなかったのだろうか。
ちなみに圭さんは7月に再び受験する意思があるようだが、育児用品の準備はもちろんアメリカで親になるなら、「両親学級」にもせっせと通わなければならない。今どきの妊娠は、生まれる前から男性だってじつに忙しいのだ。カド番ともいえる状況で司法試験に再挑戦、しかし妻が妊娠というのは見通しが甘すぎないだろうか。
いずれにせよ、小室圭さんに対する日本国民の信頼度はますますダウンしている。眞子さんも好きで選んだ相手、人生とはいえ、いつか「やっぱりこの結婚は間違いだったかも」と気づくのではないかと想像する。
複雑性PTSDの治療なのか
眞子さんは自身の複雑性PTSDの原因を、日本の週刊誌による「事実とは異なる記事」と、国民による「誹謗中傷」のせいだと考えてたようだが、渡米してもうすぐ半年。最近まではニューヨークで伸び伸び、生き生きとした表情を取り戻したなどと伝えられていた。
にもかかわらず、『NEWSポストセブン』は眞子さんが大きな病院(マウントサイナイのことか…?)に通うようになったと報道。「自身の複雑性PTSDの治療を受けるためかも」と伝えた。
再び精神的に悪い状況に陥っているとしたら、今回こそは「5点足りませんでした」などと往生際の悪いところを見せ、ケロッとした表情で勤務先の弁護士事務所に通勤する夫・圭さんの不甲斐なさのせいではないのか。
このトップの写真を見る限り、眞子さんは疲れ切ってしまっているのだろう。対する圭さんはというと、不合格などなんのその…? 眞子さんとマンハッタンの高級アパートでセレブ生活さえ続けられればハッピー、何も怖くないといった表情にも見える。
ちなみに「小室圭さんには愛想が尽きた」とズバリ斬ったのは、ベテラン・ジャーナリストの元木昌彦氏だ。圭さんの不合格が判明した後、『PRESIDENTOnline』に寄せた記事で、この夫こそが切羽詰まった心境に眞子さんを追い込んだ“元凶”であり、本当に弁護士になりたい気持ちが見えてこないと批判しておられた。
■離婚の可能性はあるのか
眞子さんにも、国民に啖呵を切って圭さんと一緒になり、渡米したことへの意地がある。最後の最後まで離婚は考えたくないだろう。だが実際のところ、眞子さんはもう圭さんとの暮らしにウンザリしているのではないだろうか。
「夫はもっと優秀な人かと思った。見込み違いだったのかも…。しかも不合格なのに、こんなにケロッとしているなんて…」
「圭さんを守ることに夢中になりすぎ、私はここまで日本国民に嫌われてしまった。しかも、私の結婚をきっかけに今や秋篠宮家全体が揺れている」
眞子さんがもしも普通の感性を持っておられるのなら、これらの点について悩んでいないとは思えない。そうなると、複雑性PTSDも再発するだろう。だが精神科の投薬治療と妊娠の同時並行は、いろいろな問題がありそうだ。
眞子さんの新婚サン気分はそろそろ解けただろうか。もしも妊娠がまだなのであれば、ここで一度立ち止まって、自分の人生の今後について真剣に考えてみても良いのではないだろうか。