インドネシアと言えばこのチャンネルでも沢山取り上げていますが、高速鉄道で日本に対してやらかしまくった相手です
そんなインドネシアなんですが、あまりに都合のいい言い分に最近では開いた口が塞がらない状況が頻発しています
詳しく見ていきましょう
日本政府は2008年ごろインドネシアに高速鉄道を売り込み始めました
日本が売り込む時に気を使ったのはインドネシアの担当官僚との信頼関係でした
導入調査をする予算を援助したり、実務を担当する顧問を派遣はしましたが、あくまで主導はインドネシア政府であるという体裁を取りました
「二人羽織」戦略で日本式の方法を現場レベルで習得してもらいながら、日本は新幹線を採用してもらうよう既成事実化していこうと狙っていました
しかし、14年10月にインドネシアの政権が交代することによって、思った展開とは違うものになってしまいました
新しく就任したジョコ・ウィドド大統領は負担費用が巨額であることを理由に挙げ日本の新幹線に対して消極的な姿勢を取るようになってしまいました
ここで中国が商機と判断し売り込みを強めましたその内容は「インドネシア政府の財政負担は無し」「3年以内の完成を目指す」といったものでした
19年の再選に向けて実績を作りたいジョコ大統領の思惑にあわせた内容になっていました
海外の反応
日本は調査データを渡す場合、意識的にデータに仕掛けをする事だ。例えば、数ヶ所違う数値にするとか、そのまま使えば致命的な欠陥になるよう細工をするとかだ。もちろん、正確なデータは日本に保存し、完全契約したら「渡したデータを改良しました」などと言って、正常なデータを使うようにする。今回バカ正直に完全データを渡したことが問題なのだ。
あのような前例が出来たら、日本企業は初期投資しても、何時それが無駄金にされるかと考えると、投資なんて出来ない。
受注できるかどうかはさておき、やはり日本の測量データや想定コースをC国へ流出させた事実は大きい。
インドネシア政府も、そんなコピーを疑われるデータを受け付けた時点で、日本との関係悪化を覚悟しておくべき。
それを横に置いてウダウダ言うなんて、本当に駄目駄目だよ、気概も覚悟も足りない。
問題は土壇場で中国にお願いしちゃった、ってことじゃなくて、調査データや企画類を中国に流した、と言うことだと思うんだけど。品質がイイか、悪いか、高いか、安いか、の判断しかできないなら、中国製にしておけば?鉄道は命を預かって運んでいる、と言う意識はないようだし。しかも日本からの投資の話を聞いていると、つまりは「金出してくれるか出してくれないか」ってことだけ考えてるとしか思えない。日本が重視したのが信頼関係だった、これをぶち壊したでしょうに。
日本裏切ったことには変わりがない都合が悪くなったからと言って日本に泣きいても信用出来ないから前のような優遇措置は出来ない。
日本も左派議員や左政党に左学会や左弁護団等怖すぎます‼️ スパイ防止法急がなければ‼️
インドネシアが中国の高速鉄道選んだのでその契約にそって高速鉄道を国内に走らせたらいいだけじゃないですか!計画通りに進んでないったって、それは中国との問題です! もしもユーチューブで流れてる”日本を宛にしてる”って事が、本当であれば、それは甘えっていうか、日本を舐めてるってことで、とっても不愉快で迷惑です。安価な中国製を、選択したのですから、安いからには、それなりの理由があり、そのデメリットもインドネシアは受けなければいけません。中国製と言ったって、事故、故障が多いいだけで、ちゃんと走ってるじゃないですか? そのデメリットの克服はインドネシアと中国が努力すべき事です。
ODAでチレボンまで複線化 チレボン ジョグジャカルタに高速鉄道を建設すると2重に無駄
高速気動車の導入が安くて確実 日本と同じでジャカルタ一極集中を改善できなくなる
ガンビル駅で本線を長時間塞ぐ機周り作業が問題 高速気動車にすればそれは解消できる
LCC高速バスなどライバルが多い国なので高速鉄道に勝機が確実でないから無理に作らない
国の身の丈を考えさせるのも外交だろう
投資家が引こうとしてるのは、このまま行けばインドネシアはいずれ中国資本に食い潰されるんじゃないかとか思ったんじゃないの?
他の国なんかも港を抑えられたり、なんかしてるみたいだし
他の動画でも言ったのだがいきなり高額な新幹線の売り込みは再考すべきではないか?ここでも失敗、インドやタイでも失敗、日本も学習しろと言いたい。