日本だけでなく、世界中の様々な国で大人気を博している羽生結弦選手。その注目度は今大会行われた全競技の選手の中でもトップクラスと言えるでしょう今回は、海外メディアの取材に対して羽生選手が見せたある仕草が話題になっています。あわせて、なぜそのような人気を得ているかなども一緒に紹介していきます。
ぜひ、コメント欄にあなたの感想を記載して下さい。コメントのやり取りで盛り上がりましょう!北京オリンピックで、素晴らしい演技とチャレンジを世界中に見せてくれた羽生結弦選手。その演技、言葉、開催地やライバルたちへのリスペクトに溢れた一振る舞いには、多くの人々が感銘を受けました。すでに世界中にファンのいる羽生選手ですが、特に今大会の開催地・中国でも大人気で、もともと中国に演技の際には会場に見に行くことができないながら、その外にファンがつめかけ、涙する人も多かったといいます。
そもそも北京到着の際に、選手を誘導するー役目のボランティアたちがサインをもらおうと殺到したくらいですから、人気ぶりは全競技の選手を世界中で人気の理由は様々ありますが、まず1つは日本人らしい礼儀正しさがあるでしょう。先日の会見でも羽生選手は質問を受ける時、終わった後に必ずお礼を言い、金メダルを獲得したネイサン・チェン選手に祝福の言葉。質疑応答を終えたあとで、フォトセッションに移る際、撮影の邪魔にならないようにするためか、自ら率先して卓上のマイクやペットボトルを片付けており会見終了後には五輪の旗にまで深々と礼をしていました。
これにはSNSで「羽生選手らしい」「心遣いが素晴らしい」『なんて礼儀正しいんだ」などなど称賛の声が寄せられていましたが、そもそもジュニア時代から非常に大人びた立ち振る舞いをしていたという羽生選手は、当時の会見でも同年代の選手と比べてかなりしっかりしています。さらに周囲の人への気遣いも忘れない細やかな性格をしており、平昌オリンピックではこの大会で羽生選手に次ぐ2位となり銀メダルを獲得した宇野昌磨選手が取材エリアでメディアの対応をしているときに、自身は金メダリストでありながら、宇野選手、そしてメディアの取材の邪魔にならないよう気を遣って宇野選手の後ろを四つん這いになってこっそり通過する様子が見られました。
他にもメディアの対応を受ける際に試合の表彰式で貸し出された日本の国旗を綺麗に畳んで関係者に持ってもらう一幕があったり、その理由を「国旗を下に置くことはできないから」としたりと、国を背負う意識を含め、立ち振舞には定評があります。また、逆境に負けず、転んでも何度でも立ち上がる様子が人気の秘密のようです。羽生選手は東日本大震災を経験し、今でも地元に多くの棋譜をしています。当時も地元リンクが閉鎖され満足な練習が積めない中、東北のためのチャリティーアイスショーに参加。およそ60のアイスショーに出演しながらアイスショー会場のリンクで練習を重ね、2012年の世界フィギュアで銅メダルを獲得したのは有名な話です。
他にも、羽生選手はオリンピックイヤーのNHK杯で6分間練習中にライしたジャンプに失敗し、右足首を捻挫しオリンピックの連覇はおろか出場すら危ぶまれたこともあったものの、平昌では痛み止めを服用した上でSP、FS共に大きなミスのない演技を披露して見事に2連覇を飾っています。今大会でも、怪我があり、SPでは誰のせいでもない不運に見舞われても、圧巻の演技を見せ守りに入らずに4回転アクセルに果敢にチャレンジしています。
そんな、ただ強いだけではなく苦しみながらもそれを乗り越えていく羽生選手の生き様を愛するファンは多いことでしょう。もちろん、ビジュアル面や演技画での良さも愛される理由の1つ。フィギュアスケートに限らず採点競技とは芸術競技であり、直接関係しないまでもやはり容姿の優れた日本でもアーティスティックスイミングや新体操の日本代表の選考は容姿、スタイルの良さが選考基準となっており、フィギュアスケートの強豪国として知られているロシアでも祖母の代まで遡って骨格や手足の形などを徹底的に調べた上で選手の発掘、育成を行なっているほどだとか。
羽生選手はその点、アジアで最も美しい顔100人に日本人アスリートから唯一選出されるほどで、加えて繊細かつ音楽と一体となるような美しい演技を見せます。昨年末の全日本選手権では曲の解釈で自身初となる満点を得ており、柔らかで臨場感のあるSPのピアノ曲とよく合っていると加わったとあれば、応援するファンが世界中で激増するのも当然と言えます。基本のスケーティングに長け、高い4回転ジャンプをそして何より、リンクの外で見せるキャップにやられてしまうファンが多数いるようです。
羽生選手も大会中は真剣な表情で、非常に集中した様子で近寄り難い雰囲気すら放っていますが、リンクから離れてしまえば可愛らしい一面が見られます。例を挙げると、羽生選手は大のーさんファンとして知られており、フィギュアスケーターにとっては必需品と言えるティッシュボックスにフィギュアスケーターにとっては必需品と言えるティッシュボックスに使われているケースのデザインはもちろんプーさんで、リンクの端からコーチがこのプーさんと一緒に羽生選手の練習している姿を見守っているのはお馴染みの光景と言えます。
羽生選手曰く、『いつも変わらない安定した顔つきなので、癒される。とのこと。今回はありませんが、大会の演技後には花束と共に大量のプーさんグッズがリンクに投げ込まれるのが恒例となっています。平昌オリンピックのSP後にも観戦していた国内外のファンから大量のプーさんグッズが投げ込まました。普段の引き締まった表情を崩し、のほほんとしたキャラクターのプーさんに囲まれ笑顔を見せるその姿はまさにギャップの宝庫。
その時見せる羽生選手の素の姿を見て、あっという間に陥落する人々は多いようです。フリーの行われた10日には演技前から関連ワードがトレンド入りし、演技中からはツイッターの世界トレンドでも『羽生くん」が1位、『Yuzuru」が2位、「#羽生結弦」が4位に入るなど、その注目の高さを表しました。表彰台に乗ることが出来ないと分かった後も、多くの著名人、OB・OGらから称賛と労いの言葉が寄せられ、各国の言葉で『泣いた『ありがとうこの一言に尽きます」『羽生選手、ありがとう」と感動の言葉が寄せられていました。
さらに、北京入り後初めてのトレーニングを終えた後のある映像が各国で注目。中国メディアの取材に対し、トレーニングの感想を簡単に答えた羽生選手。声援に笑顔を見せると、トテトテとアヒルのような小走りで去っていく様子に、世界中のファンがメロメロになったようです。
この記事皆さんはどう思われましたか。ではこのニュースを見た人々の反応を見ていきましょう。
羽生結弦くんは礼儀正しい、スケータですね。心優しい羽生くん。だから、世界中の人達に、愛される羽生くんですね。
今彼は世界中から一挙手一投足が注目されています。特に中国ではあの会見で「骨の髄まで育ちの良さに溢れている」と礼儀正しさを絶賛、手の振り方が可愛い、マスクを一瞬外してドリンクを飲む時カメラに向かって微笑むと悶え(^_^;)もう何やってもメロメロ状態。アメリカのカメラマンは彼のカリスマ性を称賛しつつ品行方正なので「子供が彼をパートナーとして連れてきたら日本中の親が手放しで喜ぶよね」と指摘。いや娘の彼氏が羽生君だったら母親は卒倒するどころか娘に嫉妬するかもしれん(^_^;)世界中の人達が熱狂中ですね。
我們喜歡羽生的花冰美姿及運動員的精神,並不是他的名次,2022奧運會雖然沒有奪冠,可是的他風采依舊陪伴著我們對滑冰的喜愛,羽生加油!我們喜愛真正滑冰的你!
嬉しさの表現は人それぞれ。歩き方がどうこう言うのは違うと思うよ。彼の存在そのものが美しいんだから。
羽生結弦君はあれだけの容姿で スケーターとしても素晴らしい選手ですね 礼儀正しい好青年でもあるし世界中が魅了してるのだと思います
世界の王として世界中で認めてます
”東洋の賢者現れる”彼の知恵は海を越えて,,,羽生結弦がやって来た‼️
知識が増大するにつれて、この世の人間達は互いに愛したり心配したりすることはなくなる。彼らの相互の憎しみは余りに大きく彼らは自分の親戚のことよりも自分達の持っている所有物や小物のことを気にかける。人々は自分の隣人よりも自分の持っている色々な機械や装置のほうを信頼する。
19世紀 タレムの予言
羽生さんはまるで救世主でしょう?
こういう人は何より「自分を大切」しています。
自分を大切に出来る人は、それ以上に「他人を大切」にします。
世界中どころか森羅万象万物に愛されているのが「羽生結弦」
彼と同じ日本人であることが誇らしいです。
彼を応援する一人として、彼にふさわしいファンでありたいです^^
礼儀の、正しさと、客席の方に、向かって、有り難うございました、言って要るのです、国外、国内に向かって、言って、くれています、ファンを、大事を、大事に、しています。
世界中ってのは大袈裟でしょう。。。
主に日本と中国だけだと思います。
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