息子悠仁王子に再びの盗用疑惑 ! HPから引用か?

佳作を受賞した小笠原諸島の作文の盗用騒動について、意地でも賞を返さない悠仁さま。おそらく卒業文集に寄せる文章に国民の注目が集まり、それを汚名返上のチャンスにしようという考えが本人、両親、宮内庁にはあったはずだ。
文章にスピード感があり、素晴らしい展開だが、その「3つのひらく」が今、関西大学元学長の石川啓氏による『21世紀の大学 啓く・拓く・開く』という2001年の著書とそっくりだと話題になっている。石川氏のその表現は、すでに教育界ではおなじみのキーワードになっているのか、それを引用したあいさつ文は意外と多いことがわかった。ウェブからいくつか拾えたので、その部分を抜粋で紹介してみたい。
(1)学校教育の充実を図り、質を高める「知を開く」
(2)郷土愛を醸成し豊かな心を育む「徳を啓く」
(3)未来を創造する健やかな体を育む「体を拓く」

この記事皆さんはどう思われましたか。ではこのニュースを見た人々の反応を見ていきましょう。
ドイツの王室やセレブ、芸能界情報の多い週刊誌記事に昨日あげられていた記事です。ここにはURL貼れないようなので、検索方法を記します。以下をそのままグーグル検索すればドイツ語記事に行き当たります。
Gala de. prinz-hisahito–plagiatsvorwuerfe-gegen-den-sohn-von-kronprinz-akishino
以下、ざっとGoogle翻訳してみました。余りにおかしいところだけは直しています。なお文仁を「皇太子」としたり、悠仁を「王子」と訳したのは、親が偽皇族らしいので全く事実ではありませんが、原文の表現を尊重してのことで、Google翻訳のままです。
>PRINCE HISAHITO
「秋篠宮文仁皇太子の息子悠仁王子に対する盗作疑惑」
©ダナプレス
2022年2月25日、午後6時31分
悠仁王子は彼の有名なエッセイのために旅行ガイドからいくつかの文章をコピーしました。宮内庁はすでに「誤った」箇所を認めています。
2021年3月、15歳の悠仁王子は、彼の旅行記の提出により、ヤングアダルト文学コンクールで2位を獲得しました。しかし、今では悠仁が騙したことが判明した。秋篠宮文仁皇太子の息子(56歳)は、旅行ガイドから数文をコピーしたと言われています。皇室を悩ましている盗作箇所の一致は、日本の雑誌「朝日新聞」で最初に報道されました。日本のメディアは、知的盗難についての記事を書き、彼のエッセイの一部が「名前のない情報源に非常に大きく基づいている」と若い皇族族を非難しました。現在、皇室の報道部門は盗作の申し立てについてコメントしています。
「悠仁王子の「参考文献リスト」は不十分だった」
日本の皇室は公式声明の中で「王子の参考文献リストの記述は不十分だった」と認めている。王子はエッセイを再検証し、これ以上の参考文献を盗用したかどうかを確認する必要があるとも言われています。
盗用していたのに、盗用ではなく、不備としかいわない往生際の悪さでは、欧州の王室から紀子と悠仁が軒並み出禁にされているのも当然の報いだとわかります。
一旦「スキャンダラスな盗用王子」という色がついてしまうと、海外での日本の皇族報道は数が少ないので、たまにでた記事がいつまでも忘れられずに語り継がれることになって、悠仁には致命的汚点となりました。
本日も最後まで動画を見ていただきありがとうございました。また皆さんに感じたこと意見などをコメントしていっていただけたら嬉しいです。もしよろしければ評価などもお願いします。では次回の動画でまたお会いしましょう。ありがとうございました。
 
 
 

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