さて、皇室では秋篠宮家の眞子さんが 強行結婚をしてアメリカに逃亡したり、天皇家の愛子さまがめでたく成人を迎えられたりと 目まぐるしく動いている状況です。
そんな中、上皇后の美智子さまが、雅子さまの車に乗るときの を順を 席順にまでクレームを言い出したようです。
そんな細かいところまで責められると、またもや 一雅子さまが適応障害になってしまいそうですが、。
いったい何があったのでしょうか。今回はそちらに ついて紹介と詳しい解説をしていきたいと思います。
ではさっそく。ここからは引用を含みます。
さて、 今年の4月ごろに上皇さまと美智子さまは30年過ごした皇居から晴れて高輪皇族邸にお引越しされましたが、 この際に美智子さまが放った一言が話題を呼んでいます。
上皇ご夫妻を見送りに車で来た 雅子さまに対し、美智子さまは「相変わらず天皇陛下を荷物席に座らせている」とおっしゃった。 のです。
実は、天皇ご一家は3列シートのワゴン車で見送りにきており、その際後部座席、いわゆる 荷物席に天皇陛下が座って、一番目立つ窓際のポジションに雅子さまがお座りになっていました。
ーそういった経緯から、雅子さまが憎くてたまらない美智子さまは先ほどの発言をしたのです。
事実、 元宮内庁職員の小内誠一さんによれば「美智子さまは、華やかで目立ちすぎる雅子さまに 敵療心すら感じていました」と証言しています。
確かにこの席順は一般的な順列に従ってはいない でしょう。一般に車内の乗車位置にも上座と下座という序列があるのは、皆様も知っての通りです。
一般的なセダン型の乗用車なら、運転手の後ろが上座、次が助手席の後ろ、そして最後が助手席となって います。
普通セダンタイプの乗用車に乗る際は、この序列に従って皇族方も車をお乗りになります。
しかし、ワゴン車の場合はそういった常識とは違った見方ができるようなのです。なんでも、 3列シートの最後列座席は、3列目が一番後方だから安全、乗車順が最初で下車順が最後であるといった 順た 理由から、3列目が上座であるといった理論があるようです。
となると、天皇陛下は安全性を 最優先に考え、あえて下座の3列目に座っているという理由が最も適切なのかもしれません。
ちなみに 天皇ではない秋篠宮ご一家も、これと同じような座り方をしています。
そういったことを踏まえると。 皇族は基本的に乗車位置の序列を守るが、 最優先なのは天皇の安全であり、天皇は例外的に最も 安全な場に座る、というのが正しいのかもしれません。
ただし、もちろん例外もあります。お手を振る際の 位置など、国民へのサービスのために上記の序列を破ることも当然あるわけです。
これらの要素を バランス良く考慮し、皇族は乗車位置を決めているのでしょう。
一見すると「荷物席に天皇陛下が 座らせられている」かのように見えたとしても、 そこには様々な要素が含まれていることを忘れては いけないでしょう。
そういった意味では、今回の雅子さまに対するご発言は、勘違いから 生まれたものといえるかもしれません。
以上が1つ目の記事の内容です。皆さんはどのよう に感じましたか?なんだか、色んな角度から美智子さまは責めてきますね。。。
雅子さまを非難する ためであれば、どんな手段でも厭わないところに怖さを感じてしまいます。
かつて平成の時代では 慈愛の母として慕われてきましたが、情報社会となった今ではそのレッテルも?がれかけています。
今後は雅子さまが再び適応障害になられないよう、 国民が注意深く守っていかなければならないと 思いますね。では2つ目の記事に移ります。
さて、上皇さまの妹である黒田清子さんが成年に なった平成元年は、昭和天皇の喪中でした。
そのためお誕生日当日は勲一等宝冠章の親授式だけが 行われましたが、この祝賀行事は年をまたいで行われ、 祝宴も晩餐会も催され盛大なものでした。
翌日も お茶会などの行事は続き、多くの人たちから祝福を受けられています。
それから32年が経ち、 今年は愛子さまがめでたく成年を迎えられました。
成年行事では祝宴やお茶会、晩餐会は感染症下という こともあり、残念ながら中止となっています。
また、平成以降女性皇族が成年を迎えるたびに ティアラなどの宝飾品が新調されてきましたが、 愛子さまに関しては新調しないことにもなりました。
これは愛子さまから直々のご提案だったと言われています。
今では女性皇族の象徴ともされる ティアラですが、元々は海外の女王が日本に招かれた際に着けていたもので、日本には着ける 伝統や習慣はありませんでした。
その歴史的な経緯を知った愛子さまは、新しいディアラを製作しないこと 、 を両陛下にご提案。
天皇皇后両陛下と3人で こ話し合われた結果、黒田清子さんのものを借用する ことにしたのだといいます。
お誕生日当日の12月1日はご家族や宮内庁関係者らによる内輪のお祝いが 「続きました。
午前中は学習院大学文学部のオンライン授業に御所からご参加。
午後5時から 天皇皇后両陛下とご一緒に、宮内庁長官と次長、侍従職職員から祝賀を受けられています。
また、 ・成年行事の本番は、正式な行事が1日続く12月5日のほうです。
午前中は、愛子さまは裾が 地面まで達する参拝服で宮中三殿をご参拝。
初めて作ったという「ローブ・モンタント」姿で、 陛下から勲章を受けられました。
午後は、 ティアラとネックレス、イヤリングを着けられ、 「ローブ・デコルテ』に勲章が付いたサッシュを掛けられたお姿で両陛下に挨拶をされています。