韓国悲鳴 ! 「ついに日本車を超えた・・・」韓国側がとんでもない通告を開始! 自動車日韓戦で完勝 … 日本も報復準備!

06月25日 韓国悲鳴 「ついに日本車を超えた・・・」 韓国側がとんでもない通告を開始!

今日もお疲れ様です。今回取り上げるニュースはこちらです。
韓国悲鳴 ! 「ついに日本車を超えた・・・」韓国側がとんでもない通告を開始! 自動車日韓戦で完勝 … 日本も報復準備!
ネット上の反応も含めて詳しくご紹介していきますので、ぜひ最後までお付き合いください。記事の一部を引用してお伝えします。

現代自動車グループがインド、ベトナム、ロシアなどの新興市場で「越えられない壁」と呼ばれた日本自動車メーカーを次々と追い抜いている。インドでは現地進出23年ぶりにマルチ・スズキを抜いてシェア1位を占めた。トヨタの独壇場だったベトナムでは2年前からトップに君臨している。現地では現代車・起亜が同クラスの日本車よりも多様なオプションを備えたプレミアム車種を発売する現地オーダーメード型戦略で、市場掌握に成功しているという評価が出ている。

日本車を成長性の高い新興市場で圧倒しながら新たな成長動力にするという展望だ。17日、インド自動車製造協会によると、現代車・起亜の先月のインド市場占有率は35%で1位を記録した。前月23%から12%急騰し、現代車が1998年に現地工場を設立して以来、初めて月間1位を占めた。40年間余りトップを守っていたマルチ・スズキ(インド・マルチと日本スズキの合弁会社)の占有率は同じ期間47%から32%に落ちた。

両社の順位が逆転したのは現代車・起亜のスポーツ用多目的車(SUV)であるクレターセルトス、ソネットなどが人気を独占してマルチ・スズキの製品を圧倒した結果だ。ここにインド内の新型コロナウイルス感染症拡大でマルチ・スズキ工場の稼働が支障をきたした影響も加わった。インドで初めてセダンを製造・販売したマルチ・スズキは1981年の設立以降1990年代末まで市場占有率65%以上を記録していた。このような独走に亀裂を入れた車両は2015年発売された現代車クレタだった。

マルチ・スズキはそれまで小型セダンを中心に車両ラインナップを構成し、現代車はSUVの販売を伸ばした。インドの国民所得の増加により、家族単位の移動需要が高まってSUVの販売量が伸び始め、クレタは昨年インドで9万6989台を販売して最も人気のあるSUVの座を占めた。今年に入っても先月まで5万7342台が1 売れて昨年販売量の60%に迫った。マルチ・スズキが低価格ブランドにとどまった反面、現代車・起亜がミドル・ハイブランドと認められているのも肯定的な変化だ。

日本経済新聞は最近、「スズキが得意とするコスト削減などの『効率経営』も頭打ちになりつつある」とし「日本車危機論」まで持ち出した。とのことです。韓国は自動車韓日戦と勝手にライバル視して盛り上がっています。で、インドの月間販売台数のシェアで日本に勝ったと鬼の首をとったかのように騒いでいます。月間販売台数は重要な指標ではあるんだけど、各社のモデルチェンジや新車投入のタイミングで大きく変動します。2020年の年間販売台数データだと、現代自動車はスズキの3分の1程度しか売っていません。

局所戦で勝ったと騒ぐのではなく、年間販売台数でみると実力の差が一目瞭然です。たしか、現代自動車の世界販売台数は毎年落ちているはずです。乗用車販売をメーカー別でみると、主要メーカー12社のうち、フォルクスワーゲンを除き、全社が前月比2桁の減少となっています。首位のマルチ・スズキは前月比75.8%減の3万2,903台、シェアは37.4%と過半を大きく割り込んでいます。韓国の現代自動車は49.0%減の2万5,000台、起亜自動車は31.4%減の1万1,050台です。

現代と起亜を足した場合、スズキを抜いたというのは本当っぽいです。日本が手を抜いているところから攻めてシェアを奪い、財務に余裕だできたら研究開発にお金をかけて先進国に打って出る。日本の技術がバックボーンにあるものの、サムスンはこの手でのし上がっているので、半導体業界の二の舞にならないように日本の自動車業界は頑張って欲しいです。家電とかも韓国や中国企業を侮ってやられています。

韓国は、「日本車を成長性の高い新興市場で圧倒している」と主張しているのですが、韓国車が日本車に勝つ実力があるのなら、販売台数の比率が高い欧米で惨敗していることはどう説明するつもりなのでしょうか。最大の自動車市場の中国市場でも残念な実績だったはずです。米国人が好む車はレクサスが1位で、ジェネシスは最下位です。先進国や中国では、安全装備、高性能、デザインで最先端をゆく高級な日本車が好まれ、発展途上国では最先端装備を備えた高価な日本車より、安価な韓国車が好まれます。

で、スズキも現地特化のマルチ・スズキを設立して、安価な車を製造・販売しています。ただ、5月のインドはコロナのパンデミックで経済が完全に止まっています。マルチ・スズキの工場や販売店もコロナでほぼ休業状態なので、販売台数が下がってしまうのは、しかたのないことなんです。逆に、そんな状況でも現代・起亜車が販売台数を伸ばしたということは、コロナ拡散の懸念があるのに営業活動をガンガンしていたということなのかな。コロナのパンデミックで、どうやって販売台数を伸ばしたのか気になります。

この記事皆さんはどう思われましたか。スズキはインドのコロナでの酸素ボンベの不足に対応するため工場の稼働を止めて酸素ボンベを供給したんですよね。こういうところが長く売れ続けるポイントだと思います。ではこのニュースを見た人々の反応を見ていきましょう。

そりゃ頭金なしのフルローンなのに契約しただけで50万円キャッシュバック、5年間は修理費無料、長期ローンなのに金利ゼロなんてやってたら売り上げ伸びるよね。
リコール発生で契約解除、キャッシュバックの回収も不可能とか大量発生しそう。

まだそこまで本質を見抜かれていない途上国で攻勢をかけているんでしょう。でも近い将来、品質の悪さでかえってお金がかかってしまうカスタマーエクスペリエンスを経て、シェアが落ちてくるパターンでしょう。数年経たないと故障するしないは見抜けないし

確かインドでは酸素が無くて、工業用を医療に寄付して工場が停止していたんじゃなかったでしたか。まぁ、隣国はその中でもガンガン営業していたということなんでしょうね。人命を優先した日本企業を誇りに思います。

半導体は米国に睨まれて設備投資を削減し、また隣国への技術移転の推奨が重なって衰退したと考慮しています。日本には新素材の半導体技術が眠っています。解禁されれば躍進できると思います。

見てくれが良くて値段が手頃なk国車は最初のうちはよく売れるが、その品質の悪さが浸透してくるといずれ売れなくなる。その状態で買ってくれるのは安売りしないと買ってくれない貧乏人か見た目重視の見栄っ張りのみ。

大切な事は1位を取って喜ぶ事ではなくそれを如何に継続できるかと言う事でしょう。この辺りはホンダの金庫番こと藤澤武夫さんが『販売実績で1位になるとそこで安閑としてしまっているうちに大型資本が模倣品を作って来てすぐ市場を奪われるから1位になって喜ぶのではなくそれを如何に継続できるのか。そしてその技術や商品が枯れた時どの様に次の物を出すのかと言う事を考えて動かなければ後発の金冠資本の企業は上手く行かなくなる。』と仰っているので、まさにその通りだと思いますね。果たしてその事に韓国勢が気付くのか興味深い所ではありますよね。

安くてとりあえず使えればいい。そのような市場では、発展途上国の工場が供給する廉価な大量生産品には、今や先進国となった日本では太刀打ちできません。自動車産業の話題としては、電気自動車がホットですが。このような付加価値というか、「高価でもいいから良い品が欲しい」という市場で儲けていくしかないのだと、考えます。

ヒュンダイはハイブリッドでトヨタと技術提携を要請して全く無視されてたね。断られたとかじゃなく無視だよ。オレはEVや水素車が主流になるとは思えないんだよなぁ..。豊田社長も今一EVには懐疑的に見えるしハイブリッド技術を高めた方がいいように思うんだけどな。

これ一つは動画内でも言っているけど、コロナの影響で工場の稼働が停止したんで酸素病院に回してたよね。生産が止まったんなら売れんわな。まぁ低価格車の件は日本でもそうなので、海外でも住み分けて行くしかないよね。平均収入が上がっていけば、高級な物が欲しくなるのは何処の国だってそうだもの。

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