出産の勉強にご熱心だった皇后雅子さま 雅子さまは日頃より陣痛や分娩進行の仕組みをよく勉強され、分娩に備えてエクササイズもしっかりされておられました。その賜物で、37歳11カ月の高齢出産ではありましたが、平成13年12月1日午後2時43分、ご自身の力で内親王さまを安産でご出産されました。
愛子さまは出生時体重3102ℊ、お元気で大きな産声は宮内庁病院中に響き渡りました。皆の緊張が解け、思わず笑顔に誘われる瞬間でもありました。 「生まれてきてくれてありがとう」 生まれたての愛子さまを雅子さまにすぐに抱いて頂きました。後の会見で「生まれてきてくれてありがとう」というお言葉を述べられましたが、愛子さまを抱く雅子さまはとても優しい母の顔をしておられました。赤ちゃんが生まれて、母親も生まれるというということを実感した瞬間でした では、
このニュースを見た人々の反応を見ていきましょう。
最初のお子さんを流産されたときの悲しみとショックは大きかったでしょうね・・マスコミがまだ安定期でもないのになぜ報道したのか?疑問に思いました 愛子様がお生まれになるまでの両陛下のお気持ち、ご夫婦で出産後に会見されたときの雅子様の思わず言葉が詰まり涙ぐんでしまった時の映像と陛下の優しい心遣いと微笑みは、今でも記憶に残っています。
当時、思わず、こちらももらい泣きしそうになりました。敬宮愛子様の成人・・もう20年経つのですね自然で穏やかな笑顔と大学入学時の記者の前で、愛子様が語られた言葉、態度も素晴らしかったです。ご両親の教育、価値観がきちんとされていて、家族関係が良好で穏やかで笑顔の絶えない温かい家庭に育ったのだな・・と思いました。 常に一般の方々と同じ扱いにしてくださいとおしゃられる。 それが実現する事はいろいろな面で難しくてもそのお気持ちが敬愛される所以だと思う。
そうでした、愛子さまご誕生の雅子さまの会見、笑みを浮かべ涙ぐまれ言葉に詰まってた場面、キャリアウーマンから母親になった優しい表情覚えてる、愛子さまもマスコミの前でも堂々とした大人の女性になられた。 このご一家の記事(他への忖度のための下げ記事以外)は国民の疲れた心を癒やしてくれますので、どんどん出してください。本来、この方々が日本の中心なのですから。大きく温かな愛情を感じます。雅子さまの娘で愛子さまはお幸せですね。清楚で素敵な女性に成長されました。