紀子さま 電撃発表… 雅子さま呆然 狂ったように泣く…

 
初めての記者会見へは春らしいクリームイエローのスーツを身にまとって出席した愛子さま。クリームイエローのスーツが、 愛子さまの柔らかな笑顔を引き立てていました。 愛子さまがおひとりで記者会見に参加することは、 国民の多くの人々が楽しみにしており、 注目度もかなり高かったのは、言うまでもないでしょう。 会見の前の日、 震度6強を記録する地震が東北地方で観測されました。

会見当日、愛子さまに対して記者からは 「成年皇族としての抱負をお願いします」 とお願いされましたが、 愛子さまは「まず、 そのお答えに先立ってい と発言なさり、震災で被災された方々へのお言葉を述べて、 深々と頭を下げられました。 初めての記者会見で、 成年皇族としての抱負よりも先に、 被災者へのお見舞いを何よりも早く伝えて、 国民に寄り添うという皇室の姿を、 見せてくださいました。 そして、 数々の質問に対する答えを、 ゆっくり穏やかな口調でにこやかに、ご自身の言葉で述べられました。
ご自身の性格について問われると、 「場所を問わず眠ることが出来る」 「那須の御用邸ではソファで朝まで眠ってしまった」 等のエピソードを交えながら話されました。また、 両陛下とサーフボードに三人で座ってみようと挑戦し、 見事に全員ひっくり返って、 転落してしまった事も話していました。 品があり、高貴な方々が、 全員ひっくり返って、 きっと大笑いして楽しんだのかなと想像すると、 とっても微笑ましいですよね。
また、 マイペースな所や人見知りの部分に関して、 これから克服出来るように頑張りたいとも述べられました。 ボランティア活動や動物に対しても強い関心をお持ちのようでした。結婚観についても、 次の様に述べられでおります。「自分にとって、 結婚はまだまだ先の事と思っていて、意識してはいません。 理想の結婚相手は、 こだわりはございませんが、 一緒に過ごしていて、 2人が自然と笑顔になれるような方が理想ではないかと考えます」更に、 眞子さんについては、「眞子さんはいつも頼りになる存在で、 自分からなんでも取り組んで、 周りをよく見ることが出来ていて、 尚且つ、 自分に対しては明るく優しく接してくれていたことを覚えています。
いとこと言う間柄として、 今後も幸せに過ごされることを、 祈っております」 と結婚観に関しては締めくくりました。また、 印象深かったのは、 ご両親に対する感謝の気持ちが溢れていて、 感謝の言葉が随所に散りばめられていた事です。 その中でも印象が強いお言葉を紹介します。 「両親はいつも寄り添ってくれて自分の事の様に喜んでくれたり、 困難な壁にぶち当たった時は、 いつもそばで話を聞いて、 相談にのってくれていました。
どんな時も支えてくれていた両親の大きな愛情が、 今まで私を支えてくれました。こんなにも愛情を惜しみなく注ぎ育てで下さり感謝しております。 そして、 生んでくれてありがとうと伝えたいです」 と、 雅子さまが愛子さまをご出産した時にお話しされた 「生まれてきてくれてありがとう」という言葉に応えたような印象を受けました。 その他、海外の情勢問題に関しても「今現在の海外情勢はとても厳しい状態ですが、天皇陛下がお誕生日会見で仰っていた人同士の繋がりが、 人種や国の境界を越え、 皆が認め合えるそんな平和な世界になっていくことを願っていますという言葉通りだと思います。 」とお答えになられました。
お誕生日の記者会見はおおよそ30分続きましたが、 疲れたご様子は一切見せず、 終始、その場にいる人たちへ、 まんべんなく目を配りにこやかにお答えしている姿は 天皇皇后両陛下の振る舞いそのものでしたね。 更には、 この会見で愛子さまのユーモアのある発言、 穏やかなお人柄や聡明さ、 そして、 天皇皇后両陛下のお背中をシッカリと見て、 見事に受け継がれたようにも見えた会見でした。 愛子さまの将来はまだ見えていませんが、この会見をご覧になった方々は、 次の天皇陛下には愛子さまを!と強く思った国民は多かったのではないでしょうか。
本日も最後まで動画を見ていただきありがとうございました。また皆さんに感じたこと意見などをコメントしていっていただけたら嬉しいです。もしよろしければ評価などもお願いします。では次回の動画でまたお会いしましょう。ありがとうございました。

ニュースの評価