筑波大学附属高等学校に合格された、秋篠宮家の長男・悠仁さま。’21年度には29人もの東大合格者を輩出した都内有数の進学校に、春から通われることになる。
悠仁さまはお茶の水女子と筑波、両大学の附属校の間で’17年にスタートした「提携校進学制度」を利用されたという。悠仁さまのために作られた制度ではないかとの指摘もあるが、秋篠宮家の側近の皇嗣職大夫、筑波大学の学長もそういった見方を否定している。
一方で、悠仁さまの合格と同時に明らかとなったのが“作文問題”だった。北九州市立文学館が主催する「子どもノンフィクション文学賞」の佳作を受賞した悠仁さまの作文に、書籍などからの無断転載があったことが発覚したのだ。
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「中学生の作文とはいえ、著作権侵害であることは明らかです。生物学に関心があるという悠仁さまですが、研究者を目指されるのであればなおさら注意すべきことのはずです」(皇室担当記者)
皇嗣職大夫は「悠仁さまは指摘に感謝されている」と説明しているが、受賞の取り消しはないという。
2月23日の誕生日に際して天皇陛下は会見で、学問との向き合い方について次のように語られている。
「鎌倉時代の花園天皇が皇太子量仁(かずひと)親王に宛てて書き残された、いわゆる『誡太子書(かいたいしのしょ)』においては、まず徳を積むことの大切さを説かれ、そのためには道義や礼儀も含めた意味での学問をしなければならないと説いておられます」
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これが、学校の宿題なら何も問題にならない。そこは、自分も同意です。中学生だから仕方ないこともあります。正式なコンクールや論文は、それぞれルールがあり、更に高いモラルが求められます。なので、盗用・剽窃が発覚すれば、普通は取消し、論文ならそれを持って取得した学位や職は取消しでしょう。今回内容を拝読いたしましたが、引用忘れではないですよ。微妙に変えていたりしますので、意思が入っており、うっかりではありませんよね。
こんなこと言う子は学校側も入ってほしくないと思う。
努力が足りないか、自分の能力が見合ってないか、それだけ。
少子化のせいか、子供の能力を受け入れられない親御さんて多い。仮に、レベルが上の学校に無理矢理入ったとしても落ちこぼれるのがオチ。自分に合った高校に行ったほうがずっと良い。
そのほうが、進学にも就職にも有利です。
でもそこんところを理解しない親御さんは多いんだよなぁ。
なぜ、他者の文章に手を加えて自分の文章の様にしなければならなかったのか?今後この問題にどう向き合うべきか?ふさわしさなどと、他人からの見られ方ばかり気にしている場合ではないと思うし、原因から目を背け逃げてしまうと癖になります。自らに問い、答えを導きだして欲しいと思う。
問題への対処の仕方から、間違いを正し、認めさせて、成長させる、という一般の子どもに許される教育環境がない、ということが明らかになった出来事だと思います。 正すことができない以上、間違いが表に出得る人生を選択するのはやめた方がよい。
次男の子供達の問題が多くなると元々何でこうなったかをつきとめる必要が出てきたのではないかな。
長女も側近がしっかりと調べて時間をかけて説得させれば変な方向へ行かなかったと思うし、長男はもしかしたら手直しを周辺の誰かが手伝った結果でそれは間違っても公表できない裏ではその方が辞職してるって落ちが有りそう。
「鎌倉時代の花園天皇が皇太子量仁(かずひと)親王に宛てて書き残された、いわゆる『誡太子書(かいたいしのしょ)』においては、まず徳を積むことの大切さを説かれ、そのためには道義や礼儀も含めた意味での学問をしなければならないと説いておられます」との天皇陛下のお言葉で今の天皇一家のお姿がしっくりします。お辛いこともあったと思いますが、誠実に努力され続けている。
尊敬します!
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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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