現在、中学3年生で、来年度には高校に進学される予定の悠仁さまですが、この進学問題を巡って、大変な騒動が発生しています。
この悠仁さまの進学問題が特に注目を集めるきっかけとなったのは、昨年発売された「週刊文春」 (2021年12月30日・2022年1月6日号)の記事です。
この号で「週刊文春」は、悠仁さまが進学先を超難関校である筑波大学附属高校に定められたこと、さらに、その進学の手段として、「提携校進学制度」という学力テストが免除される特殊な進学方法を用いる予定であることを報道。
さらに、その後、「週刊文春」は(2022年1月27日号)にて、悠仁さまの筑附合格を報道、記事では、「悠仁さまもすでに合格通知を手にされたはずです」という宮内庁関係者の言葉を紹介しています。
宮内庁は週間誌報道に苦言
そうした状況を見かねてか、宮内庁は24日に、悠仁さまの進学をめぐる報道に対し、「臆測に基づいて報道するのはメディアの姿勢としていかがなものか」とする見解を発表しました。
この見解は、21日にあった秋篠宮家側近の定例会見で、記者から悠仁さまの進学についての報道への受け止めを問われ、側近が「現時点では具体的な説明は控えたい」などと答えたことの「補足説明」として24日に発表された。補足として、「受験期を迎えている未成年者の進学のことを、臆測に基づいて毎週のように報道する」ことを疑問視した上で、「静かに見守っていただければ」と理解を求めた。
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常に揺れ動く不安定な「心」を持つ個人を「日本国の象徴であり日本国民統合の象徴である」と憲法で定めること自体に無理があるとなると、皇室廃止論になりますよね。言いたいことはわかりますし、理論的だと思います。しかし、民主主義制度下での君主制というのは理論的には語れない、非合理な遺制でも人々に支持されているから生き延びられているのです。本当の保守の思想は、理論的ではないことを認めることです。理論的にどうにかしたいのなら左翼思想に行きつきます。私も、そういう理論的に考えられない、感情的な人間です。
いやぁ、天皇家まで巻き込んではいけませんよ。畏れ多い言い方ですが、浩宮さまと呼ばれておられた頃からの今上陛下の「ファン」としては、このままでは陛下で日本有史以来の天皇の制も終わるのか、陛下がラストエンペラーになるのかと思うと悔しくてなりません。
最近の皇室廃止論は、ぼったまや父親であるアル中メンヘルおじさんが即位するなら、皇室を終わらせるべきだというのが多いです。つまり、陛下にはご自身の思われる時期まで在位していただくこと。そして、法改正により然るべき方が皇位継承者になられることを目指すべきだと思います。
まぁ、憲法がギャグに思えるのも、天皇制を維持するために無理やり理由をつけたようなものだからな。それでも、一生懸命、使命感をもって頑張ってこられたのが昭和天皇なんですよ。あれだけの生真面目な性格は、まさに常人離れ。
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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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