今月5月17日午後、秋篠宮殿下は、総裁を務める日本植物園協会の大会に出席されるために岐阜県各務原市を訪問されました。
今回の訪問は、総裁を務める日本植物園協会の大会に出席されるためで、秋篠宮さまは、内藤記念くすり博物館にある植物園で薬草などをご覧になりました。
強心薬として使われる薬草の「ジギタリス」の前では、担当者から同属の植物「ケジギタリス」と成分が違うことを説明され、秋篠宮さまは「同じ植物でも作用が違うのですね」と興味深そうに説明を聞かれていました。
4月は伊勢神宮を訪問された秋篠宮さま。この時はコロナ対策で密集を避けるため、全て車で移動されましたが、今回の岐阜訪問は新幹線で移動。
利用客が多い名古屋駅を避け、岐阜羽島駅を使うことで密集を避けられると宮内庁が判断したということです。
秋篠宮さまは、午後4時過ぎから日本植物園協会の大会に出席され、お言葉を述べられました。
秋篠宮さま:
「2年以上にわたる感染症の流行による(植物園の)来園者の減少で、植物のすばらしさを発信する機会はずいぶんと限られてしまいました。WEBによる情報発信など、新たな展開に工夫を凝らされている園も多いと伺っております。これらのことは植物園の意義を多くの方々に知っていただくことに寄与している事と思います」
これまで、コロナ禍のために、基本的にオンラインでの公務が中心となっていましたが、最近では、直接イベントなどの会場に出向かれるケースも増えてきています。
こうしたことは、多くの国民に歓迎されるかと思いきや、ネット上での反応を見ると、必ずしも秋篠宮家のご公務が歓迎されているとは言い難い状況のようですね。先の記事が掲載されたニュースサイトのコメント欄には次のような意見が書き込まれています。
地元民です。
各務原に来るのにわざわざ岐阜羽島で降りるのが密を避ける為とは…。
羽島から各務原でもそれなりの距離を移動しますから、名古屋から来れば済むものを。
それに、伊勢神宮参拝も密を避ける為と言って車移動をしたんなら、今回も車でよかったのではないですか?
言ってる事があまりにも一貫性がなさすぎて呆れます。
まあ…今の状況なら、人も集まらない、もしかしたら罵声が飛んでくる、最悪何かあるかもしれないし…。
それより、天皇陛下と違って、えらく自由に飛び回ってるのは何故でしょうか?
この人一人が動くだけで、どれだけの人が動かなきゃいけないか…そんな事考えてないですかね、この人は??
あれれ?
感染対策は?
なぜ名古屋の用事は車なのに、岐阜は新幹線なのですか?
飛行機も使わず、往復車にすれば良かったのに・・・
用事によって、移動手段も変わるのですね。
先日も名古屋に用事があるから、わざわざ車だったと言う事ですね。
矛盾を感じます。
前回も名古屋ではなく、岐阜羽島から車にすればよかったのでは?
それとも、どうしても名古屋に行かなくてはならない用事だったのでしょうか?
それならそれで、名古屋の用事も発表すればいいのに・・・
国民は気がついています。
どんどん信頼を失いますよ。
このように、コメントでも指摘されていますが、秋篠宮ご夫妻が、伊勢参りの際に、わざわざ車を利用して移動し、名古屋のホテルを利用されたことに関しては、現在でも疑問や批判の声が上がっているようです。
ご夫妻が名古屋で利用されたホテルでは、キコさまの実弟の川嶋舟さんの嫁である菜緒さんの経営する下着会社「ナオランジェリー」の下着販売会も行われました。
「実はこんな話があるんです」と学習院関係者が声を潜めながら意外なことを明かしてくれた。
「今年2月、キコさまの弟、川嶋舟(しゅう)さんの再婚が報じられました。お相手はランジェリー・デザイナーでテレビや雑誌に取り上げられるなど、メディアにもよく出られる方です。その人の下着販売会が4月22日から24日まで、秋篠宮ご夫妻が立ち寄られたホテルで開かれるんです。これって、単なる偶然でしょうか」
単なる偶然……かもしれないが、親族になったばかりの女性が、秋篠宮ご夫妻が利用されたのと同じホテルで、日程はわずか2日前後の違いで商売を行うことに「皇室利用ではないか」との見方が上がっているというのだ。
これまで、散々、数多くの皇室特権を利用してきただけに、こうした疑惑が持たれるのもやむを得ない事と言えるでしょう。
また、伊勢参りでわざわざ往路のみ車で移動し、さらに、今回は、新幹線で移動されたことからも、「やはり、下着販売の応援が目的だったのではないか?」との疑問の声が強まっているようです。
ところで、今回の岐阜公務ですが、実は、興味深い現象もみられました。なんと、今回の公務では、沿道の見物人などが一人もいなかったというのですね。Twitter上では、写真と共に、次のようなツイートもなされていました。
秋篠宮殿下
来岐阜
残念ながら、誰一人として、お迎えがいない!
マスコミも、いない。
なぜ、こうなった?
17日 岐阜羽島駅にて
警察官 40人ほど…
お迎えは、本当に、一人もいませんでした。
さみしい限りです。
果たして、何故、このように誰一人として見物や見送りの方々が見られなかったのでしょうか?実は、こうしたことの裏には、宮内庁のちょっとした調整ミスがあったようです。
「今回の岐阜公務に関しては、伊勢参りの際に“帰れコール”がなされたことなどにも考慮し、近隣住民などに通過ルートを伝えないように秋篠宮殿下から宮内庁に対して通達が行われたようです。
それで、宮内庁は、住民が集まらないよう、ルートを非公開としたのですが、その際に、職員らが、一定数のサクラを用意するのも忘れてしまったようなのです。
本来であれば、近隣住民に移動ルートを知らせない場合であっても、サクラを用意して、秋篠宮殿下を出迎えるよう取り計らうのですが、今回は、そうした準備を怠ったために、沿道に誰一人として出迎えがいないという信じ難いような事態となってしまったのです。」(宮内庁関係者)
秋篠宮邸には、改修工事で大量の金メッキを貼り付けたそうですが、一方で、秋篠宮家は、次々にメッキが剥がれていってしまっているようですね。皆さんは、こうした秋篠宮家の国民からの不人気に関して、どう思いますか?
今回の事件を踏まえ、国民からは以下のような意見が出てきました。
サクラの用意もある程度費用はかかるでしょうから、今後はいらないのでは。
そうまでして歓迎の意を表する必要はまるでなく、現実の対応でよいかと思います。
お迎えが一人もいない公務など、本来必要ないので、この際そういった公務は見直すべきでしょう。
激動の人生が好きだからいいんじゃないの?
それよりサクラは本当にサクラだったんだね。
もしやサクラに連絡したけど、誰も来なかったのかもよ。
サクラ代をケチったからもういってやんない、とかありそう。
あるいは宮内庁の職員(退職希望者)がイタチの最後っ屁をかましたのか?
サクラで送迎されても、体裁だけ整えば、この方がたは満足出きるのですね。
それなら交通安全の看板でもおいてあげたらいいのでは?
頭が伴わなくても国立の進学校、大学に裏から入って満足する人達ですものね。
国民はちっとも理解出来ませんが、近頃この方がたが地獄に近づいている、という足音だけは聞こえて来た気がします。