大谷翔平それ素なの?まいった「みんなに愛される理由大谷翔平選手が愛される理由とは?

 
 
お疲れ様です!パーソナリティーのあかりです。今日も動画を観てくれて、ありがとうございます!さて、今回あなたにお届けするテーマは…エンゼルスの大谷翔平選手は、今シーズンも二刀流として、今までにない活躍を見せてくれていますね。メジャー4年目にして順調な活躍を見せ、今ではチームの柱になっている大谷翔平選手に対して、現地のファンからは毎試合ごとに、多くの称賛の声が聞こえてきます。大谷翔平選手がこれだけ愛される理由、それは、スーパープレイのみならず、相手を思いやる優しさ溢れる行動のせいではないでしょうか。
そこで、大谷翔平選手が人々に愛される理由となった行動や、その行動に対する海外の反応をまとめてみましたので、ぜひ、ご覧ください。投げて打って、その上、足も速い!野球選手としては、最大限の褒め言葉を受けている大谷翔平選手ですが、野球選手以外の部分がピックアップされることも非常に多いんですよね。
ある日の試合では、バッターだった大谷翔平選手の打ったファールボールが審判のマスクに直撃してしまいました。あまりの痛さで顔をしかめる審判に、塁審やトレーナー、相手キャッチャーたちがホームプレート付近で状態を確認している間ずっと、心配そうな表情で審判の様子をうかがっている大谷翔平選手。
この光景を見ていた相手キャッチャーが、大谷翔平選手に「タグアウトに戻っていいよ」と言う合図をするまで、ずっと立ち尽くす姿が印象的でした。この光景は、大谷翔平選手や日本の野球を見慣れている人には、さほど驚くようなことではなかったかもしれません。日米にかかわらず、同じ状況になったら審判を
気づかう選手がほとんどだと思います。
ですが、このあまりにも心配そうな大谷翔平選手の素振りに米国ファンは、ビビっと来たようです。米国ファンからは『大谷のせいじゃないから、そんな泣きそう顔しないでいいんだよ。』『気に病むことはないよ。』と温かな言葉が並べられました。大谷翔平は気遣いの出来る人、そんな印象を受けた人も多いのではないでしょうか。。そんな大谷翔平選手の振る舞いは、様々な場面でメディアに取り上げられることが多いです。
ある時の試合では、自身の投球を終え、ベンチに戻る際に芝生に描かれたチームロゴに気づき、「おっ?」という表情を見せると、ロゴの周りを歩いてベンチに戻ります。その光景に対しても、米国ファンからは賛辞が送られました。『大谷は日本人だからロゴを踏まないんだね。』『野球に敬意を見せているよね。』などという声が寄せられました。
大谷翔平選手は、試合のたびに相手を思いやる振る舞いをする、気遣いのできる人、という人柄が来国ファンの間でも根付いてきていますね。続いては、ある試合中でのこと、ホームに生還した大谷翔平選手が、相手チームの捕手のキャッチャーマスクが転がっているのを見つけ、マスクについていた土を払って渡しました。『砂を払って渡すなんて、なんてイイ奴なんだ。』そんな声がエンゼルスのファンから上がりました。本当に何気ない1コマではありますが、大谷翔平選手らしい行動ですよね。
ですが、エンゼルスや大谷翔平ファンには好意的に見えることも、点を取られた相手側からするとイラッと感じ、「余計なことをする嫌な奴!」と思われる可能性があることも否定はできません。ですが、大谷翔平選手の強みは、そういった一連の行動を嫌味なく、さらりと行える事でしょう。大谷翔平選手にとっては、幼い頃から野球だけではなく、普段の生活で普通にしていることを、メジャーの舞台で行っただけ。
相手を見下したり、点を取って調子に乗っているような態度が少しでもあれは相手チームに嫌われてしまいます。しかし、「土が付いてたんで払っておきました。」というような感じで、まっすぐな笑顔とともに、渡されたら、きっと相手にはネガティブな感情は生まれにくいと思いますよね。自分の行動に対して、大谷翔平選手自身も特別意識もしていないはずです。
ご両親や、これまでの指導者たちから教わったことを素直に聞き、ごく自然に行った。ただそれだけなのです。次は、大谷翔平選手の有名な話の一つであるベンチでの行動です。メジャーリーグの試合中継で、選手たちが待機するベンチが映ることが度々ありますが、そのベンチの汚さが目につくかと思います。
壊滅的に汚い・・・と言ったら言葉が悪いのですが、濡れたコンクリートにひまわりの種の殻がべったりと張り付いていたり、ペットボトルやカップが散乱していて、足を踏み入れるには、なかなかの勇気がいる状態。ご存知のように、メジャーリーグの選手は試合中にヒマワリの種を食べ、その殻を床に吐き出す習慣があります。
これは1950年~60年代に、ひまわりの種を食べた選手がいて、その後、伝統のように引き継がれているのです。そのような選手たちの行動を見て、かっこよく殻を吐き出すことに憧れている野球少年も、少なからず存在するそうです。アメリカの野球少年にとっては、メジャーの選手のワイルドな仕草がかっこよく、そして大人っぽく見えるのでしょうね。
この行動を大谷翔平選手はというと、「殻を紙コップに吐き出す」という新たなマナーを披露し、米国ファンやメディアを驚嘆させたのでした。そして、この大谷翔平選手の行動は日本人ならでは、という印象を持たれているようです。「WBCの時もアメリカチームはゴミだらけだったのに、日本チームのベンチは綺麗だった。」「日本の試合に行った際に紙くずを落としたら、通訳が慌てて拾ってゴミ箱に入れてくれた。
」「日本のファンは座席に、ゴミを置きっぱなしにしない。」と日本のキレイ好きネタで、盛り上がる始末。アメリカには掃除をするためのスタッフが存在することが多く、小さな頃から掃除が習慣づいていません。一方で日本は、学生時代に掃除の時間があり、自分達が使った場所は、自分たちで掃除するという習慣があります。
「誰かが掃除するから」という気持ちでゴミをポイ捨てしたり、汚したりするという考えの文化とは違います。しかし、そういった習慣を好ましく思わないアメリカ人も多いため、こういった大谷翔平選手や日本人のキレイ好きに注目が集まるのでしょう。
大谷翔平選手の振る舞いの素晴らしさが報道されるたびに、「日本人らしいな。」と思うこともあれば、日本人の私たちでも驚かされるような行動をすることもありますよね。はなそういった行動が、今の大谷翔平選手を作り出し、その結果が試合にも表れているのではないでしょうか。「打って、投げて、その上、足も速い」に加えて、「相手チームや審判への気遣いもできる上に、マナーもいい。」と、非の打ち所がない完全無欠な大谷翔平選手。これからも進化し続ける大谷翔平選手の活躍は、たくさんの人の力になっていくでしょう。

この記事皆さんはどう思われましたか。ではこのニュースを見た人々の反応を見ていきましょう。
少年野球の頃から、グランドに礼や野球道具を大事に扱うよう教えられます。守らないと試合に出してもらえませんでした。大谷くんの両親もスポーツ選手なので、その辺は厳しく育てたんでしょう
あかりさんの真っ直ぐで、淡々として好意的な大谷選手の人となりの解説は、スーッと素直に響いて届きます。
本当にその通りと、頷いてしまいます。誇張し過ぎず正確な情報をありがとう大谷選手、最高ですね。
分かりやすくまとめてありがとうございます。その通りですね今後も大谷翔平選手の素晴らしいことを皆様にお伝えください楽しみにしています。
大谷はトラウトがケガをしたことでチームでのポジションを再確認したのじゃないかなぁ
チームをリードしなければ~、を平常心でやらなければ出来ないと世界最高の野球選手には成れないと自覚したのじゃないかと
大谷選手は素晴らしいけど、最後のゴミの件は花火大会とかハロウィンとかで問題になる事が多いから、全ての日本人が綺麗好きとは限らないよね…
そもそも自分が控えている場所を汚すこと自体が考えられない。まして地面などにつばを吐くのは日本では戦前から結核などの感染症防止のために法律で禁止されている。

学校で「来たときよりも美しく」を習ったはず。
実践出来ている人は少ないです。
だから審判を敵に回すなよ!  いつも審判にニコニコ どんなジャッジをされても
審判は時に神 時に悪魔に変わる  悪魔にしてはいけない 試合を操作され良い事は絶対に無い  顔で笑って心で怒れ
まあ難しい事ではあるな(笑)  私には無理やな…
気取らない。
他の人のコメに、6畳一間に住んでても変わらない感じとか…www
言えてる。
衣食住にわがまま言わない感じ。
 

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