天皇ご一家の財産横流し問題を週刊誌も指摘
ちなみに、この上皇ご夫妻から眞子さんへの生前贈与に関して、当チャンネルでは、以前、贈与の原資が、上皇ご夫妻と天皇ご一家の共通の資産である内廷費から支出されている可能性が高いと指摘し、天皇ご一家との共通資産を横流ししているのではないかと指摘しました。
実は、このことは、「週刊新潮」の記事でも同様の指摘がなされており、より詳細な説明を行っています。
「皇室の費用のうち、内廷費は陛下と上皇さま、そして内邸皇族である雅子さま、愛子さま、上皇后さまの御手元金となります。支給額は年間3億2400万円で、これを五方で、“シェア”される格好です。宮内庁が管理する公金ではなく、いわゆるポケットマネーであるため、使途が公表されることはありません」
ただし、
「皇室の経済や会計を統括する皇室経済主管が『内邸会計主管』として管理しており、資産の運用や使い方は『内邸会計審議会』で決められることになります」
いかに御手元金とはいえ、すべてご随意にお使いになられるわけではなく、相応の手順を踏まねばならないというのだ。
ではこのニュースを見た人々の反応を見ていきましょう。
たしか桂宮様の時はお車代の件で国会で問題になったことがある気がするけど、これはそれ以上の大問題だと思う。もうこの際、皇族の金の流れを全部公表するように法制化すべき。税金を使う以上説明する義務があるはずだし、納税者であり主権者である我々国民には知る権利がある。
皇族の方はこういったことがないという前提での存在だと思うので、明るみになると日本の国体に非常に影響があることだと思います。さじ加減が難しいですね。ただ皇族といえども生の人間で、チェックがないとこういったことは起こりうるという前提で金銭の流れを明らかにする、国で決まった予算で過ごしていただく、それ以外の車代付きの「公務」は禁止するなどのルールは必要でしょうね。動くといろいろとお金がかかるので、宮廷内で祭祀を真面目に欠かさず、必要時外国の要人の接待をしっかりしていただければいいんじゃないですか。
最大の制度設計上の闇は、令和になったのに、なぜ上皇と天皇が同じ財布を共用してきたかにあります。これは美智子が実質上の皇后であり続けることを、財布上で示すためであり、宮内庁の陰謀であります。これではまるで旧家の嫁が、夫の両親と同居し、孫の学費までいちいち姑にお伺いを立てないと払えない状態ではありませんか。昔はそういう家もなかったわけではありませんが、天皇>>上皇の序列になったはずが、これでは全くの逆です。上皇制度の在り方に直にかかわる大問題です。
本日も最後まで動画を見ていただきありがとうございました。また皆さんに感じたこと意見などをコメントしていっていただけたら嬉しいです。もしよろしければ評価などもお願いします。では次回の動画でまたお会いしましょう。ありがとうございました。