先月4月15日、秋篠宮家の長女・眞子さんの夫、小室圭さんは、2度目の挑戦となったニューヨーク州の司法試験で不合格となったことが判明しました。
現在、一部メディアでは、早くも7月に行われる3度目の試験について合否の予想などが行われていますが、小室圭さんは、7月の試験の前に二つの大きな問題を乗り越えなくてはなりません。一つはビザの問題、そして、もう一つは高額な生活費の問題です。
2月に行われた2度目の試験の前には、「この試験にも不合格となった場合、勤務している法律事務所を解雇される可能性が高い」などとも報じられていましたが、どうやら、現在、小室圭さんを雇用しているサンドラー法律事務所は、勤務を継続させる予定のようです。
それどころか、同事務所は、2度も司法試験に不合格となった小室圭さんに、顧客向け文書の作成を任せるなど、新たな役割を付与しているようです。「女性セブン」(2022年6月2日号)の記事には、次のようにあります。
2度続けてニューヨーク州の司法試験に不合格だった小室さんだが、勤務先の弁護士事務所を解雇されるという最悪の事態は回避したようだ。それどころか、事務所のウェブサイトでは不合格判明後、小室さんが執筆者に名を連ねた顧客向けの文書が公開された。内容はアメリカの証券取引のルールについて。わずか1年半で退職したが、かつて日本の金融機関に勤めたときのキャリアが評価されたのかもしれない。
現在も、小室さんは法務助手として勤務している。
これまで、書類のコピーや、弁当の手配など雑用ばかり押し付けられていた小室圭さんですが、今では法律事務所で、新たな仕事も与えられているようです。
また、こうした法律事務所での賃金のみならず、皇室からの手厚いサポートも続いているようですね。先の記事では、「夫婦のニューヨーク生活が終焉を迎えないのは、さまざまな後方支援がふたりを支えているからでしょう」という皇室記者の言葉も紹介されています。
さらに、以前、上皇ご夫妻から、小室夫妻への生前贈与について報じられていましたが、加えて、秋篠宮家からも、毎年360万円までを、国会の議決を経ずに支援することが可能なようです。
「眞子さんは、日本と決別するような結婚会見を経て小室さんとともに渡米しました。しかし、上皇ご夫妻にとっては眞子さんは初孫であり、秋篠宮ご夫妻にとって長女であることに変わりはなく、苦しむことなく暮らしてほしいという思いをお持ちでしょう。合法的な形で、秘密裏に金銭的援助をされている可能性は充分にある」(皇室関係者)
上皇ご夫妻の場合は「内廷費」、秋篠宮ご夫妻の場合は「皇族費」と呼ばれる資金が宮内庁の予算として計上されている。
「上皇ご夫妻は、プライベートな『御手元金』として年間1800万円までを、秋篠宮家は年間360万円までを、国会の議決を経ずに支出できることになっています。この御手元金から眞子さんへの援助があっても、なんら問題はない」(宮内庁関係者)
加えて、皇族費には非公式項目が存在するという。
「内廷費の場合、金銭授受の際には宮内庁総務課を通す必要があるのですが、皇族費の場合はその必要がありません。届け出がなければ、国民のみならず、宮内庁ですら把握はできないのです」
宮内庁ですら把握不可能なカタチで、毎年、税金を原資とした数千万円もの支援がなされると考えるとたまらないですね。記事では、合法であるとされていますが、公益性の観点から、法的にも道義的にも、本当に正しい支出の在り方であるかはチェックされて然るべきでしょう。
さらに、同記事では、こうした小室夫妻への税金からの資金の横流し以外にも、驚くべき情報を暴露しています。なんと、紀子さまは、眞子さんの就職と引き換えに、三の丸尚蔵館にある皇室ゆかりの国宝をMETに献上しようと計画されているというのです。
METにも眞子さんを抱え込むことのメリットがあるという。
「METが眞子さんの肩越しに眺めているのは、宮内庁が所管する『三の丸尚蔵館』に収蔵された、皇室ゆかりの品々でしょう。
三の丸尚蔵館では、皇室に代々受け継がれた絵画・書・工芸品や、亡くなられた皇族の遺品など約1万点の“秘宝”を収蔵しています。国宝に指定されているものも数多くあります。
そういった品々はこれまで各地での展覧会などに貸し出されてきました。三の丸尚蔵館は、現在、新施設への移行準備のため休館中ですが、地方の美術館や博物館への貸し出しは行われています」(前出・宮内庁関係者)
貴重な収蔵品は、海を渡ったこともある。(中略)
前例がある以上、今後、METが三の丸尚蔵館収蔵の作品を借り受け、特別展示を行うことも考えられる。
「元皇族で、一般人よりも収蔵品への知見があるであろう眞子さんの存在は、国内外のほかのミュージアムとの招致合戦を勝ち抜きたいMETにとって、この上ないパートナーとなるでしょう。
宮内庁も、ほかの美術館との交渉よりはハードルを下げざるを得ないのではないでしょうか。眞子さんが展示作品に解説文を寄せたり、音声案内を担当したりすることもあり得ます」
同記事では、続けて、「アメリカでは『ロイヤルはお金になる』という見方が一般的です」という皇室ジャーナリストの言葉も紹介されています。
このように、好条件での国宝の貸し出しによる皇室利用が懸念されているのですが、ある宮内庁関係者は、「貸し出しだけで済めばいいのですが…」と前置きした上で、より大きな問題に対する懸念について語ってくれました。
「現在、宮内庁が最も危惧しているのが、紀子さまが三の丸尚蔵館に収蔵されている国宝を勝手に持ち出して、METに横流しなどをされないか?という問題です。
たとえばの話ですが、紀子さまが三の丸尚蔵館の国宝に関して、“少しお借りしたい”などと仰られれば、なかなか無下に断ることもできません。
そして、安値でMETに売りつけた上で、“あの品物は亡くしてしまいました”などと言えば、やはり、この点に関してもそれ以上紀子さまの責任を追及することはできませんからね。
こうすることで、METは日本の国宝を破格の値段で取得でき、紀子さまも易々と大金を手に入れることが可能になります。日本人にとっては、大変な痛手となりますが、おそらく紀子さまは、秋篠宮家もMETも得をしてウィンウィンだくらいにしか思われないでしょう」(宮内庁関係者)
税金を浪費するのみならず、唯一無二の国宝までもすくねてしまうのではないかと疑われている紀子さま。皆さんは、こうした宮内庁の紀子さまへの疑念に関して、どう思いますか?
これを受けて国民からはこのような意見が噴出しています。
もし本当に国宝を横流しするようなことがあれば、国会で徹底追及する程度では済まないほどの大問題ですが、自民党はA家の犬みたいな連中がのさばっているので、うやむやにして終わりでしょう。
日本のイメルダはチャウセスクのように民衆の手によって打倒されるべきだと思います。
これだから駅南バラック妃は信用がないのです。
お宝を前にお札にしか見えず、水平思想で「これまでさんざん祖先が差別を受けたので、これをくすねるくらい何だ」と自己正当化してしまう懸念が消えませんからねえ。
宮邸水増し請求詐欺の実態がすっかりばれてきたので、次なる獲物を狙いだす段階に突入しています。
宮内庁はバラック妃からの貸し出し要求に応じてはなりません。甘い顔を1度でもすれば、先例となってしまい、たちまち先祖由来の手癖の悪さが出てきますよ。
国宝って、国の所有物ですよね?
それを一般人(眞子さん)の就職の餌に使って問題なのですか?
というか、眞子さんの複雑性PTSDはどうなったのでしょう?働けるのですか?
旦那が2回連続で試験不合格になりビザの期限も差し迫って来たので、いつの間にか治ってしまったかな?
だとしたら、随分都合のいい病気ですね。