世間一般的には、 祖父母から孫への金銭的な援助というのはごくごくありふれたことなのかもしれません。 しかし、これがこと皇室となれぱ事情は大きく異なってきます。 国際弁護士への第一歩ともい
えるニューヨーク州司法試験に落ちてしまった小室圭さん。 ビザの期限が迫っていることもあり、 眞子さんとの異国での暮らしを諦めざるを得ない状況になりつつあります。 小室さんはなにか策を思いついているのか、 渡米前に勤めていた法律事務所に、「7月にまた挑戦します」 と再び司法試験にチャレンジすることを宣言していました。
小室さんが利用しているOPTプログラムの期限が間も無く切れることを踏まれえば、小室さんは既に何らかの在留資格を取得しているのかもしれません。 3月下旬には、 今年の10月から有効となるH-1Bビザの抽選が行われており、 小室さんが当選した可能性も否定できないでしょう。 もしくは、 眞子さんが特定の分野で卓越した能力を持つ人のための0-1ピザを取得しており、 小室さんがその配偶者ビザを得ているという可能性もあります。 メトロポリタン美術館にとって、 眞子さんという元ロイヤルファミリーであり、 学芸員としての能力も有している人材は、 喉から手が出るほど欲しい存在と言えるかもしれません。
ビザの問題について、 小室夫妻は日本の外務省に相談を持ちかけており、 それと関連してか小室夫妻に年間警備費用約8億円が投入されることが予定されています。 しかし、 ビザの問題を克服したとしても小室夫妻には経済的な問題がまだ残っています。 眞子さんが30年にわたって支給されてきた皇族費などの貯蓄は、 およそ一億円といわれているものの、 小室圭さんは依然として司法浪人。遅かれ早かれ預貯金が枯渇することは目に見えています。 一億4000万円ともいわれる一時金を辞退し、 不慣れな異国での生活。
そんな眞子さんのことを気の毒に思われた上皇ご夫妻が、 眞子さんのために金銭的な援助をされたと、 宮内庁関係者は明かしています。 宮内庁関係者は続けて、 「10月末には、 1回目の試験に失敗したことが判明し、 小室さんは先意のまま回-クラーク、 法務事務として働き続けることになりました。 そうした夫婦の窮状を前に、 とりわけ上皇后さまがお心を砕かれ、 当面の暮らしに不自由しないようにと眞子さんの口座に1千万円ほどの金額をお振り込みになると
伺いました。 すでに 『結婚祝い』の名目で支援されたとも聞いています」 と話します。
ただ、 一般に皇室は外部との金銭のやり取りが大きく制限されており、 加えて憲法第八条には 『皇室に財産を譲り渡し、 又は皇室が、 財産を譲り受け、 若しくは賜与することは、 国会の議決に基かなければならない」 と明記されています。 ただ例外として皇室経済法や皇室経済施行法では、 そのつど国会の議決を経なくても皇室が財産を賜与できるクースとして、 天皇および内廷皇族の場合、 年度ごとに1800万円という限度額が規定されています。 皇室の費用のうち、 内延費は陛下と上皇さま、そして内廷皇族である雅子さま、 愛子さま、 上皇后さまのお手元金になります。
年間3億2400万円を五方で分けた金額が、 それぞれのポケットマネーとなり それらの使い道が明かされることはないようです。 ただいくらお手元金とはいえ、 使い道が完全に自由というわけではないようです。 公共のためになす遺贈又は遺産の賜与に係る場合は、 国会の議決が不要とのことですが、 眞子さんへの金銭的な援助とも見られる、 賜与が公共のためと言えるのかどうかは意見が分かれるでしょう。
そもそも、 元皇族ですらない小室圭さんへの援助ともみられるわけですから、 今回の支援についてはかなりグレーでしょう 皇室制度に詳しい小田部雄次 静岡福祉大学名誉教授は、「上皇后さまがご生前贈写”のような形でまとまったお金を眞子さんに渡されるのだとすれば、 決して好ましいことではありません。 皇室を出られた後であっても、元内親王の夫婦には 国民の模範となるような暮らし” が求められるものです。ところが現実には全くそうなっていません。
そもそもなぜ眞子さんが1億4千万円といわれる一時金を辞退したのかといえば、 結婚に対する世論の反発が強く 小室さんはお金が目当てで私と結婚するのではありません” という考えを示したかったはず。加えて眞子さん自身、 それまで皇族費を支給されていたこともあり、 一時金がなくても結婚生活は送れるという自信があったのでしょう」 と話しています。 その将来の見通しは一点、 小室さんの不合格の連続という不測の事態に見舞われ、 大きく狂わされることになりました。
皇室から自由になりたいと願い飛び出していった眞子さんが、結局のところ皇室におんぶに抱っことなれば、 国民からの批判がでても仕方がないことでしょう。 身勝手すぎる上皇ご夫妻の小室夫妻に対する金銭的な支援をうけて天皇陛下は美智子様にとある一言を言われたようです。 宮内庁関係者は、 「勝手に内廷費の一部を民間人の支援へ使われたというのは、 天皇一家からすれば気持ちの良い話ではないでしょう。
実際、 天皇陛下は美智子樣に先の件について、 『皇室をさらなる危機にさらすおつもりですか。 愛子の未来にも関わりますし、身勝手な行動をされると困ります。 』と言っておられたとか。 」と話します。果たして、 上皇ご夫妻からの支援は一度で終わるのでしょうか。 もしかすると、私たちが知らないところで密かに支援が行われているのかもしれません 「上皇ご夫妻の今回の支援は見過ごせない」
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