少し前の動画で、オコエ瑠偉選手の入団からこれまでのエピソードをまとめさせて頂きました。オコエくんは楽天へ入団し、梨田監督・平石監督・三木監督の元でプレーして今年から石井新監督の元でプレーします。プレーよりも素行面で目立っているオコエくんですが、今までの監督の会員に。
素行の面について、苦言を呈されていたと感じたのでご紹介しますw梨田監督とのエピソード温厚な性格として知られる梨田監督。オコエくんが2年目のキャンプ。キャンプイン直前に胃腸炎を起こし、初日にあまりにも動きが悪く、梨田監督が激怒しました。その時のコメント。「オフにトレーニングをして、体を大きくしたそうだが、それにしてもでぶっとして、まったく動けていないんだから」「昨年から手が痛いことを(数日後、怪我で離脱)一自分自身でわかっていたはずなのに。ナイジェリアに行ったり、ハワイに行ったり。遊んでいる時間があれば、ちゃんと治療しておかないと。
「自己管理ができていないというか、野球をなめている」「確かに野手で言えば、茂木、島内らの若手が、昨年の経験をどう上積みしてくるかは、楽しみにしているが、オコエに関しては、プラスアルファで戦力として出てくればいいなあというくらいにしか考えていなかった。山手から信用はしていなかった(笑)」「もともと自由奔放というか、そういう性格だから、本質はなかなか変わらないかもしれないけどね(笑)」この時のオコエくんのコメント「ピッチャー相手に打つのは久しぶり。まず慣れないと。(怒られて)野球に対する姿勢も、もう一回見つめ直したい!」ちなみに、数日後に右手薬指付け根関節の靭帯縫合手術で離脱しています。
2019年に監督になった平石監督。キャンプ前のコメント。「オコエは、訳の分からん髪形をよくしおる。マジで許さん」「チームの士気にも悪影響ですわ」「オコエの持っている能力という部分は、誰もが分かっている」「キャンプ始まりましたという大事な時に、変な髪形とかで登場したとか、ちゃんと髪を切っていなかったら、俺が監督室で切る「ただ、ここまでそれ(実力)を生かし切れていないし、1年間続けて活躍できていない」「 「彼も来年で4年目。ライバルも続々と入ってきている」「もう若手ではない。
彼はやれば、言えば、できるって僕は分かっている!「髪形とかを気にしている時間はないと思っている」当時、この報道に対してホリエモンが次のようにツィート。『髪の毛気にしないで成績が伸びるとかそんな単純な問題じゃねーギろ。根性論』『周りが目立つことをネタに成績の悪いヤツを叩いているだけ』こういった内容のツィートをした所、オコエは「いいね」をつける。しかし、結果的には丸坊主でキャンプに参加しました。2020年に監督になった三木監督とのエピソード。三木監督自身のコメントを探すことができませんでしたが、2019年の契約更改時にオコエくんが、次のようなコメントを残していました。
『力不足が分かった前半。それから2軍に落ちて三木監督と2時間以上話し合い・・・「石井GMの考えも伝えて頂いた」「1軍に戻れた後半は違う姿を出せたと思う」「不確定だった(目指すべき)選手像がみえてきた」おそらく、三木監督にも、お灸を据えられていたのではないかと予想されるコメント。また、オコエくには、次のようにも語っていました。「来年も頑張って頑張って頑張るだけ。今まではレギュラーとる”とか言っていたけど、まず1軍にいることが大事」「浅村さんや坂本さん(巨人)だってそれまでのプロセスがあった」「まずは試合に出て塁に出ることが増えれば、ホームランも増えるはず」「今までは周りに流されたけど、来年は三木監督らと話し合ったことを・・・」「肝に銘じてシーズン最後まで戦っていきたい」「足とか1つの武器だけでなく、調子の悪い時にどう補っていくか。
モチベーションは高い」てしかし、2020年はプロ入り後初めて一軍公式戦への出場機会がありませんでした。GM時代の石井監督のオコエ評が次の通り。「もう少し私生活を教育していかなければならない(笑)。オコエに関してはすごい自信家なので、彼に言っているのは早くレギュラーを取りにきなさいということ。」「そこにたどり着くためには、野球選手としてという以前にやらなければいけない部分もあるのかもしれない。そして、新監督へ就任した際のオコエ評が次の通り。「まだ考えが甘い。
自己評価が本人の中で高い感じがする」「もう一皮むけないとチャンスは与えられないということを自覚して、死に物狂いでやってはい上がってほしい」「試合に出てこないと野球人生が苦しくなるので、ここが正念場」と苦言を呈しつつも、「打撃でも時折見せる、バットを強く振れるという能力は長けている」「僕自身もしっかりサポートしていきたい」と期待を込めるコメントも残しています。
クエストに関わった監督、すべてのコメントを観て感じたことは、『潜在能力は凄いんから、もったいない!東画目にして結果を出してくれ!」というメッセージが強く込められているように感じました。今年は左手関節の手術の影響で、春季キャンプへ参加できず、時期も決まっていません。いよいよ後がささいいように感じます。危機感を持ってリハビリに努ん。来季へ望みきっぱようも期待しないものです。
この記事皆さんはどう思われましたか。ではこのニュースを見た人々の反応を見ていきましょう。
当時からドラフト1位というのに疑問符がついていた選手。素材はいいけどドラフト3位でもとれたのではないかとみんな思っていたと思う。
問題はその後の姿勢。注目は集めるけど野球と違った注目で努力という言葉が一番似合わない選手になってしまった。
今の体型を見ると当時俊足だったということが見る影もない。
素材がいいのは誰もが認めたところ。でももう言うほど若くはないし手遅れでしょうね。
指導者全員優しすぎるよね。
高い契約金払ったから残ってるだけだけどチームに悪影響だからスパっと切るか、何も言わず何も指導せずに成績出せなかったら首にするだけの方が良いのではないか。
高校出るときに同い年のサニブラウン・ハキームがオコエについて聞かれて
「何がすごいのか分からない」
と答えていて
「野球の事は分からない」と答えればいいのにこいつは…
と思ったのだが、今にして思うとサニブラウンが正しかった。
あんまり他者に干渉しない石井にダメ出されているあたり相当なもの。辰巳、島内で外野枠埋まっているし、他の選手もなかなかいいので一軍に上がるのも相当ハードル高い。まぁ、計画的離脱があるのでまだまだ先になりそうw
オコエが初めてプロ初3ベースを打った試合を生で観たけど、ほんとに足速すぎるしすげぇ!!!ってなって帰りにタオルも買ったほどだったのに、少しプロ野球から離れてたらなんやこの有様笑
甘えがあるんだよ。サポートなんてするから余計に甘える。
二軍に置いて、一切アドバイス等もせずに放置した方がいい。
やるべき事は解っているハズだから「自力で這い上がって来い」と。
それで這い上がってこなけりゃ、それまでの選手という事。
自分を坂本や浅村と同じレベルの選手と考えておられるようですが、
参考までにプロ6年目の年の両名の成績を貼っておきますね
坂本(2012):.311 14本 69打点 16盗塁 OPS.815 全試合出場、最多安打
浅村(2014):.273 14本 55打点 03盗塁 OPS.761
プロ5年で通算9本塁打16盗塁だそうですが頑張ってください
高校野球時代の甲子園、私は活躍した姿より難しいフライのキャッチに失敗して逸らしたあと地面を叩いて追いかけていかなかった姿の方が覚えてる。すごいって言われてるけどコイツチームのために動く気なさそうだなぁとは思ってた。
高校時代に戻って欲しい
完全なスピードタイプ
パワーヒッターじゃなく中距離ヒッター目指して頑張って欲しいのだが
平石監督がきついけど親心が感じられて優しさを感じる。帰ってきてほしい。
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