これで終わる 橋下徹氏が放った 鋭い指摘がエグすぎる… 宮内庁に衝撃…

 
元大阪府知事で現在は弁護士やコメンテーターとして活躍する橋下徹氏が1月31日、フジテレビ系朝の情報番組「めざまし8」にリモート出演しました。
一部週刊誌が秋篠宮家の次女、かこさまの結婚に関する事情を報じ、宮内庁が苦言を呈したことについて持論を述べています。

宮内庁の側近幹部は先週の定例会見で「遺憾」と発言し、「臆測に基づく報道を控え、静かに見守っていただきたい」などと訴えていました。
さらに長男の悠仁さまの進学先に関する報道にも、苦言を呈しています。
橋下さんは、このように述べています。
「そもそも皇室の権威、風格をけがすべきではないし、傷つけるような報道はすべきじゃないと思います。
一方でその反対に、言うべきことは言う必要があると思っている人がいることも事実。
ぼくはむしろ報道はキチッとやっていく、それに対して皇室側もキチッと反論していくほうが、議論として正しいのではないかと思います。
もしどうしようもない報道であれば、国民がそういう報道を見ないとか買わないとかそういう判断をしていくわけです。
情報を提供される側の国民の意志も重要だと思いますよ。
あとは、これについては反対の意見もあるかと思いますけども、ぼくは令和の時代以降、皇室の存続をきちっと続けていくためにはですね、報道と反論、そして国民の判断。この3点がセットになると思っています」
令和に入り皇室に関する報道も形が変わりつつある現状。
果たして何が正しくて何が間違っているのか。国民は判断を迫られているといえそうです。
 
以上が1つ目の記事の内容です。皆さんはどのように感じましたか?
今の時代、都合の悪い情報は隠して、都合の良い情報だけを拡散させる風潮があるように思いますよね。
日本国民が疑心暗鬼になっている時だから、その都度説明をした所で、その説明がまたネタになると思うのですが…。
橋下さんの最近の発言も政府寄りな気がしますし、上手く詭弁を使っている様に見受けられる事が多々あります。
テレビに出る以上ある程度の付度はしているのかもしれませんが、せめて秋篠宮家に関する情報だけは間違えずに正しく伝えてほしいと思います。
また、おそらく憶測に基づく報道はなくならない気もします。
正しい報道であろうが、どうしようもない報道であろうが、多くの人が読んでSNSに意見を投稿し、また、拡散していく。
これが今の現状です。
これによって瞬く間に世論が形成されていくわけですし、SNSがこれだけ普及した時代、残念ながら思うようにはならないのが現状だと思います。
正直なところ、国民の知る権利や言論の自由で収拾がつかなくなっている部分もある気がしますよね。
情報を受け取ったり、今は発信もできるわけです。
SNSを使いこなす国民の能力にばらつきがありすぎるから、よりカオスな状態になっています。
いかに正しい情報を受け取り、天皇家を敬い奉っていけるかが大切な気がしますね。
では続いての記事に移ります。
さて、1月18日、新春恒例の宮中行事である「歌会始の儀」が、皇居宮殿の松の間で行われました。
今年のお題は、「窓」。成年皇族となられたばかりの愛子さまは、大学の期末試験中で出席は控えられましたが、次の和歌を寄せられています。
 

ニュースの評価