秋篠宮ご夫妻伊勢参り、土砂降りなのに“奇跡のような晴天”報道の怪!両陛下の「天皇晴れ」に対抗か?
帰れコール対策で国民を警戒
先月4月21日、秋篠宮ご夫妻は伊勢神宮の外宮と内宮を参拝されました。今回のご訪問は、2020年の11月に秋篠宮殿下が立皇嗣の礼を終えられ、皇位継承順位1位の皇嗣となられたことを奉告されるためのものでした。
この伊勢参りは、当初は2021年4月に行われる予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大で同年9月に延期、その後も、コロナ禍は収まらず、参拝は更なる延期となっていました。
今回の伊勢神宮の参拝に関しては、密となることを防ぐため、なんと列車を使わずに車で移動、さらに、走行ルートを非公表とするなど、徹底した対策がとられたと報じられています。
秋篠宮さまは20~23日の日程で、伊勢神宮(三重県伊勢市)などに皇位継承順位1位の皇嗣になったことを報告するため、三重、奈良、京都の3府県を訪問される。通常、こうした「お出まし」は新幹線など鉄道を利用するケースが大半だが、今回は自動車での移動が中心となる。車の走行距離は4日間で約800キロ。異例の行程となった背景や警備上の課題をさぐった。
秋篠宮さまの立皇嗣の礼は2020年11月8日に行われ、その後、速やかに秋篠宮妃キコさまとともに伊勢神宮などを参拝する予定だった。しかし、新型コロナウイルス禍が収まらず、参拝は延期を余儀なくされた。
宮内庁では「これ以上先延ばしできない」との意見があったものの、コロナ感染を拡大させるわけにはいかず、その両立が課題となっていた。
そこで浮上したのが、鉄道ではなく自動車での移動だ。秋篠宮さまが駅を利用すれば、見物客らの出迎えで密集は避けられないが、車での移動なら「密」とならない可能性が高い。
側近らと相談後、最後はご夫妻の考えで自動車での移動が決まったという。沿道に人が集まらないよう、車の走行ルートを周辺住民に伝えないことも徹底された。
秋篠宮さまが国民とふれあう機会はほぼなくなるが、側近は「コロナのためなら仕方がない」と話す。
しかし、どうやら、こうした国民と触れ合う機会を最小限に抑えたことには、別の目的もあったようです。
「多くのメディアが、国民が密な状態になることを防ぐために鉄道を使わずに、車で移動したという宮内庁からの発表をそのまま報道しましたが、真の目的は、国民からのヤジや“帰れコール”を避けることだったようです。
秋篠宮ご夫妻が駅を利用すれば、見物客らの出迎えに紛れて、秋篠宮家に不満を抱いている国民から一斉に帰れコールを浴びせられるということもあり得ますからね。
実は、今回の伊勢参りに関しては、Twitter上で、“秋篠宮家は帰れ”などと書いたプラカードを持った一団が、ご夫妻を待ち伏せして帰れコールを浴びせる、と予告もしており、宮内庁も厳重な対策を取っていたようです。
そのため、通過するルートを非公表とするなどの具体的な対策も行っていたようですが、プラカードを持った一団は、秋篠宮ご夫妻が通過するルートを事前に予測して先回りし、“秋篠宮家は帰れ!”と書かれたプラカードを高々と掲げ、通過していくご夫妻に帰れコールを浴びせかけていたそうです。
その際、キコさまは、“なんで、こんなところまで秋篠宮アンチがいるのか?”と大変驚いた様子を見せられていたようですね」(皇室ジャーナリスト)
奇跡の伊勢参拝?
このように、雨は土砂降りで、国民から帰れコールを投げつけられるという散々な伊勢参りでしたが、「女性自身」はなんと、“奇跡”の伊勢参拝「神様から招かれているよう」などと絶賛報道を行いました。
今回の伊勢神宮ご参拝については、伊勢市の地元の人たちにも参拝の日時は知らされていなかった。偶然にも秋篠宮ご夫妻を沿道で迎えることができた60代の男性は、明るい表情でこう話した。
「毎月一度、神宮にお参りに来るのですが、今日は秋篠宮ご夫妻をお迎えすることができてよかったです。両殿下のお姿が拝見できたのも、何かのご縁とありがたく思います。秋篠宮さまも、コロナ禍でなかなか参拝できなかったことはお心苦しかったのではないでしょうか。ようやく参拝ができたことで、いろいろと安心されると思います」(中略)
実は、秋篠宮ご夫妻のご参拝時、“奇跡”ともいうべき出来事があったという。
「秋篠宮ご夫妻が外宮のご参拝を終えられたころから雨が降り始め、お車で内宮に入られたあとは、非常に激しい雨になっていました。それが内宮のご参拝が近づくと小雨になり、予定時間の直前に雨が止んだのです。ご夫妻が内宮の斎館から長い参道を歩かれて正宮に参拝される間だけちょうど雨が止み、傘をさされずに参拝されました。本当に不思議な天候でした」(皇室担当記者)
ご参拝時、秋篠宮さまはモーニングコート、キコさまはロングドレスのご参拝服をお召しだったが、キコさまのドレスの裾が濡れた玉砂利に触れて濡れるくらいで済んだのだ。伊勢神宮の取材を長年続けていて、皇室の参拝にも詳しい文筆家、皇學館大学講師の千種清美さんはこう話した。
皆さんは、虚偽報道を行ってまで両陛下に対抗しようとするキコさまについて、どう思いますか?是非、コメント欄に感想や意見をお願いします。