Tag Archives: 邦画

映画刀剣乱舞

【ストーリー】 劇場公開、2019年1月18日。歴史的名刀をイケメン男子に擬人化し、空前の大ブームを巻き起こした同名育成シミュレーションゲームの実写映画版。本能寺の変を舞台に、歴史改変を目論み織田信長を逃すべく未来から送り込まれた時間遡行軍と、その阻止のために同じ未来からやって来た刀剣男士の攻防を描く。主演は、舞台版でも三日月宗近を演じた鈴木拡樹。監督は、『MARS~ただ、君を愛してる~』、『暗黒女子』の耶雲哉治。織田信長を本能寺の変から逃し、歴史の流れを変えようと企む時間遡行軍の企みを阻止したはずの刀剣男士たちのもとに、「織田信長生存」の一報が届く。本来の歴史を取り戻すため、刀剣男士たちは再び過去へと出陣するが、信長生存の影には怪しい影がうごめき、時間遡行軍も立て続けに歴史に介入してくる。やがて三日月宗近は、敵の本当の狙いに気づくが・・・。 続きを読む

破門組2

【ストーリー】 2015年、日本製作のオリジナルビデオ作品。俺たちは極道社会の独立国家だ。原田龍二主演による任侠アクション第2弾。監督は、金澤克次。破門組々長・佐倉恭一(原田龍二)は、市原会々長からの依頼で、木更津を根城に暴れるギャングを仕置きする。だが、ギャングのリーダーは巨大組織、山王会剣崎組々長の実子だったと発覚。さらに、剣崎組と癒着するチャイニーズマフィアが報復として、破門組四天王を襲撃する。圧倒的なチーム力で結束していた破門組に、崩壊の危機が迫る・・・。 続きを読む

極道の妻たち 地獄の道づれ

【ストーリー】 女いのち、殺(と)れるもんなら殺(と)ってみい! 高島礼子主演の任侠シリーズ。兄弟分の組の陰謀によって服役している組長の妻が、夫を陥れた黒幕のヤクザへの復讐に乗り出す姿を描く。関東と関西の極道が手を組み、全国的な連合組織を結成しようとする企みが持ち上がる中、大阪を牛耳る昔気質の山背組組長代行・掛川亮平は、それに参加することを拒否した。その為、彼は関東・柴山会の茂田と尼崎・坂岩会の坂岩の策略により服役の身となり、更に組内部からも幹部会から除名しようとする声が挙がって窮地に立たされることに。そんな夫の留守を名代として預かることとなった妻・律子は、組の若頭である千田が坂岩らと癒着し、亮平を陥れていたことを突き止めるが・・・。 続きを読む

民暴2

【ストーリー】 2016年、日本製作のオリジナルビデオ。木下ほうか主演による、民暴(民事介入暴力=暴力団が民事紛争に介入する事案)を題材にしたドラマの完結編。監督は、貝原クリス亮。役所を辞めヤクザ案件専門のコンサルタントを始めた聖人(木下ほうか)。弁護士の希美子(紗綾)とヤクザの白石(白竜)の協力を経て、営業は軌道に乗っていく。しかし、ヤクザが後ろに控えている事により警察の締め付けと、白石を敵とする香坂組に目を付けられる。ヤクザと関わった事により、聖人の人生が少しづつ狂い始めていくのだった・・・。 続きを読む

偉大なる、しゅららぼん

【ストーリー】 劇場公開、2014年3月8日。不思議な力、使えます。※「琵琶湖エリア」限定。『鴨川ホルモー』、『プリンセス・トヨトミ』の人気作家・万城目学氏による同名小説を、濱田岳と岡田将生の主演で映画化した奇想天外ファンタジー・コメディ。琵琶湖畔の街で、代々不思議な力を伝承してきた一族・日出家の本家に、力の修業のため分家の涼介がやってきた。生きる伝説と呼ばれる本家跡取りの淡十郎は、涼介に自分と揃いのオートクチュールの赤い制服を着せ振り回し、いつしか、殿と供の関係に。そんなある日、淡十郎の失恋をきっかけに、不思議な力を持つもう1つの一族であり、1300年にわたり日出とライバル関係にある棗一家と、ぶつかりあう。この小さな失恋の腹いせがきっかけとなり、世界を滅ぼす大事件が勃発する・・・。 続きを読む

食べる女

【ストーリー】 小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、鈴木京香ら豪華女優陣が共演し、「食」と「性」をテーマに8人の女たちの日常を描いた筒井ともみの短編小説集『食べる女 続きを読む

いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし) 第16話

【ストーリー】 2019年1月6日から、NHK総合で放送。日本で初めてオリンピックに参加した男、金栗四三と日本にオリンピックを招致した男、田畑政治。この2人がいなければ、日本のオリンピックはなかった。1964年、東京オリンピックが実現するまでの日本人の泣き笑いが刻まれた激動の半世紀を、豪華キャストで描く大河ドラマ。1959年、五輪招致目前の東京。大渋滞の日本橋を通りかかった落語家の古今亭志ん生(ビートたけし)は、寄席に向かっていた。その日、高座で志ん生が語り出したのは、50年前の日本のオリンピック初参加にまつわる噺(はなし)。1909年、柔道の創始者、嘉納治五郎(役所広司)は、ストックホルム大会を目指して悪戦苦闘していた。スポーツという言葉すら知られていない時代。初めての派遣選手をどう選ぶか。日本オリンピック史の1ページ目を飾る物語・・・。 続きを読む

マンガ肉と僕

【ストーリー】 劇場公開、2016年2月13日。男の目は女の何を見るためにあるんやろ。第12回「女による女のためのR-18文学賞」を受賞した朝香式の同名短編小説を、女優兼プロデューサーとして活躍する杉野希妃が初長編監督作品として映画化し、ひとりの青年が3人の女と出会う8年間の愛の遍歴を描くロマンス・ドラマ。第27回東京国際映画祭をはじめ、数々の国際映画祭に出品。四月の京都。気が弱く引っ込み思案の大学生ワタベ(三浦貴大)は、活気に溢れる大学に馴染めず、孤独に暮らしていた。一方、同じ大学の熊堀サトミ(杉野希妃)は、その太ったみすぼらしい容姿のために周囲の学生に嘲笑されていた。そんな彼女を差別することなく接してくれる唯一の存在だったワタベの優しさに付け込んだサトミは、彼の自宅に転がり込む。やがてサトミはワタベを奴隷のように支配しようとするが、そんななかワタベはバイト先で知り合った菜子(徳永えり)に惹かれていく。そして、ふとしたきっかけで、サトミの過去の断片を知る・・・。 続きを読む

ビブリア古書堂の事件手帖

【ストーリー】 劇場公開、2018年11月1日。北鎌倉の古書店を舞台に、本のことなら何でも知っている女店主とその助手を務めるバイトの青年が、古書にまつわる事件を解決していく三上延の大人気ミステリー・シリーズを、黒木華と野村周平の主演で映画化した心揺さぶる感動ミステリー。鎌倉の片隅に佇む古書店「ビブリア古書堂」の店主・栞子と店を手伝うことになった青年・大輔が、大輔の祖母が遺した夏目漱石の本に記されたサインと、太宰治の希少本にまつわる秘密に迫っていく。監督は、『繕い裁つ人』、『幼な子われらに生まれ』の三島有紀子。五浦大輔は、祖母の遺品から夏目漱石の直筆と思われる署名が入った「それから」を見つけ、鑑定してもらうため北鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」を訪れる。店主である若い女性・篠川栞子は、極度の人見知りでありながら、本に対して並外れた情熱と知識を持っており、大輔が持ち込んだ本を手に取って見ただけで、大輔の祖母が死ぬまで隠し通してきた秘密を解き明かしてしまう。そんな栞子の推理力に圧倒された大輔は、足を怪我した彼女のために店を手伝うことに。やがて、大輔は栞子が所有する太宰治「晩年」の希少本をめぐり、大庭葉蔵と名乗る謎の人物が彼女を付け狙っていることを知る・・・。 続きを読む